オリンピック見てたら、もう一人で悶絶しつつ感動の涙をながしつつ・・・
小塚も4回転見事に決めて良く頑張った!!
織田も、靴ひも切れて中断しつつも最後までよく頑張った!!
高橋・・・4回転チャレンジしてこけたけど、その後よくぞよくぞあそこまで気力を持ち直した!!
最後に、日の丸があがったの・・・感激したよーーー
その後さ~~メダリスト3人でリンクを回ってさ~~手にはさ~~~ブロッコリー?ブロッコリー・・・持ってた。
高橋の手にはブロッコリーだった。
うん。
ま、いいか。
私がフィギュアに何かすごく感情移入してしまうのは、娘のピアノのコンクールと似ているからなんだ・・・
娘はね、小学一年生で遅咲きで始めたピアノ・・・でも、本人はピアニスト
になるために私はピアノが必要だと言いだした事がきっかけで始めたピアノであり、3歳頃から何もわからず教室に通わされてる子供とはちょっと違うんだ。ちなみに私は4歳から母の意向でピアノを始めていたけれど、ピアノを好きでやっていた事はなかった。
だから、ピアノを始めるなら3~4歳からが良いけれど、私は娘に色んな選択肢から選ばせて好きな事をさせた。
それはバレエだったんだけど、お遊び的なバレエ・・・

小学生になるにあたって、本格的なバレエ教室を選ぶべきか迷ったけれど、娘に聞いたら「私はバレリーナにはならないよ!ピアニストになるって言ってるでしょ!」と・・・ピアノもないのに・・・

「あ~そうねそうね」と・・・・とりあえず電子ピアノを購入。
私が教えたりしてたんだけど、なかなかね~・・・
小学生になって、ちゃんと教室に通わないと!
と、見つけたのが今の教室。
そこには老婆がおり・・・なんか高飛車で感じ悪かったけど、今度ぜひ見学にきてくれと日を指定してきたのでその日に見学に行くと、当時6年生の女の子が、天才的演奏を見せてくれておったまげた。
ちなみに、その子は色んなコンクールに出まくって賞を総なめしてるスターです。
もう、娘はそれを見て「ココにする
」と決めました。なので、そうしました。
そこの先生は、ほんとに音大生や音大教授を育てた経歴の持ち主で、そこいらのピアノ教室とは全く違ったのです。
グランドピアノ
まで買わされました(先生の斡旋じゃないよ)ピアノを演奏する喜びを教えてくれました(傲慢ババアだけど
)ピアノは楽譜通りに演奏するのが、出来上がりじゃなくそこからがスタートなのです。
いかにその曲を表現するか????
この曲に込めらた時代背景と作者の思いをしっかりと読み取り、それをできるだけ表現するのです。
表現力なのです。
もちろん、演奏テクニックは大前提ですが。
コンクールでは、難しそうな曲を弾けても、何の点ももらえません。
その曲をその曲の在り方を知った表現力を発揮することが大事です。
そして、やはり、フィギュアのように、大技や見せ場、テクニックを要する見せどころ、弾きこんでるタッチの安定感、色んな物が一曲の中に込めなくてはいけません。
ミスをすると、どうしてもその後の演奏に影響が出ます、心が折れてしまって弱気になってボロボロに
・・・いつかの安藤美紀のように・・・なってしまうのです。指は、緊張するともつれます、そしてドレスはたいてい袖がないので寒いです。
演奏まで、ずっと冷えないように乾燥しすぎて滑らないように手を守り続けます。
コンクール一カ月前に、学校の体育の跳び箱(体育得意なもんで張り切りすぎて)で手を強くつきすぎて小指を軽く骨折
・・・それでも、先生は諦めない、慌てず、今は片手をしっかり完璧にしましょう、と言って片手をパーフェクトに仕上げました。どうにか、当日間際に弾ける程度に回復したので、それで出場しました。
たしか、それは予選だったので、スムーズに通過できたのだと思います。
娘は、いつも演奏順を待つ間ひどく緊張します

緊張をほぐすのに大変です、本当は私自信がすっごく緊張してるんだもん、それを見せないように落ち着くアロマオイルのサシェを忍ばせてそれを手元に置いたりして香りでリラックスさせたり・・・
そして、娘が大きな大きな音楽ホールでちっちゃな身体で一人で立った時、もう私はそこで泣きそうになるわけです。
もう心臓がゲロゲロと出そうになるわけです

娘自身もものすごい緊張して何がなんだかわからなくなってるくらいらしいです。
それでも、ステージマナーにのっとって椅子に座り演奏を始めるときのまた緊張感・・・・もうね
あたし見れないんです。
顔を覆ってしまうのです。

耳だけで聞いて、ノーミスで最後までいけると、ほっとして立てなくなるくらい体力消耗するよ。
そして表彰式、受賞者が発表されるとき、ドキドキするけど・・・演奏する時のドキドキと比べればなんてことないの。
あれが、娘の実力だ!という演奏ができていればそれでいいって、本当に思うものなんだよね。
娘の番号と名前が呼ばれると慌てて、ほら、ステージいきなさい!!って、背中おして・・・
ステージにあがって表彰を受けるときは、もうやっとほっとした・・・やっと終わった・・・
それだけです。
トロフィーをもらえる受賞者のうちの順位がどうだとかもうどうでもいいの。
ちゃんと弾けた、受賞した、終わり!
そんな日々を合間もなく続けていたのです。
先生に言われた・・・こういうのは親も強くないとダメなんですよ・・・ってね。
見透かされてたね。
いつも、先生には、悔しがられた・・・うちの娘は本番で演奏が弱腰になってしまうから、たとえば4回転ジャンプにチャレンジできない的な・・・、音色も歯切れがいつもより悪かったり・・・
ほんとならアナタ1位か2位だったのに!!!

と、怒ります。
でも、しょうがないじゃん・・・
あのね、コンクールもレベルが様々だけど、うちが見てきたコンクールはもう小学1~2年の部からして凡人の大人以上の演奏するよ。
度肝抜かれたよ。

小5までコンクール生活してたけど、その後、義父が倒れてドタバタして家庭内練習がおろそかになり、第一線から退きました。
娘は「自分も介護の資格をとって介護にする!」と言い出したからでもあります。
正直、私ほっとしました

心臓に悪い・・・

ピアノは趣味という事にしました・・・が、先生はまだ諦めてないようで・・・
無理なのにーー、娘はもう陸上の走り屋だから!!もう心は単なるアスリートよ!!

介護師を目指すアスリートなのよ♪
もう、アタシは、オリンピックのドキドキで目いっぱいだからこれ以上ムリ・・・
娘が元気でイキイキしててくれればそれでいいいいいいいいいいいいいい
ドキドキはもういいいいいいいいいいいいいいい!!
お腹いっぱいよ!
いいじゃん、自分のブログぐらい、わが子自慢になっちゃっても

ぐへ
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