つい先日、娘の中学入学後初めての参観日とともに懇談会が学年単位で行われた。
忙しかったので、その時の資料を娘を通してもらっていたが読んでいなかった。
冊子が2つあった。
そのうち、一つは学校の決めごとについて・・・主に生徒が読めばいいような物。
読んでいたらだんだん胸クソが悪くなってきた。
冊子をビリビリしたくなる衝動にかられた。
だってサ、校則があるのは私の時代からそうだけど、靴下やら髪型やらの規則は何十年経っても未だに超細かい部分に至るまで規則に縛られている。
まぁ、それはいいよ。
一番、ゲンナリしたのは、職員室への入室の仕方!!
ドアがいくつあるかしらないけど、一つのドアからの入室しか許可されておらず、そのドアのどっち側かわかんないけど、とにかくドアの外の脇に荷物を置いてから「失礼します」と声をかけて、その横にいる先生に要件を伝えてから入っていいかの許可を待つ・・・・・から始まってその動きはまるで軍隊か?
と疑ってしまうような時代錯誤ぶりを発揮していて、ゲロってしまいそうな気分だ。
しかも、他のクラスには入室しちゃいけないんだってサ!!!
もっとフランクに行こうよ~~~!!
教師たちは面倒を避けるために必死に規則で縛ればいいと思っているようだ。
靴下の長さはふくらはぎが隠れず、くるぶしが見えない長さの白!!
そこに何の意味があるのでしょうか?
どっちでもいい!って決めちゃえば生徒同士でのもめごとも減るかもよ!
一年生がちょっと長めのハイソックスとか履いてるだけで先輩からボコられちゃうかもしれないよ!
見た目的に、清潔感がある雰囲気ならいいんじゃないの?
そこまでがんじがらめにしなくても?
がんじがらめのストレスのはけ口が先輩から後輩へのイジメへと繋がる場合だって結構あると思うよ。
あ~~~~!
やってらんな~い!
自分が子供の頃はサ、別に校則があっても無視する気満々だから、はなっから「誰がこんなのに縛られるか!っての」って、先生が意味不明の校則違反を指摘してきても、キレイに右から左に聞き流していたけどね、親になると勝手なもので・・・「自分の子には私のような生意気な子になってほしくはない」だからして校則の方を緩めろ!
と言いたくなるわけなのよ。
娘には前から、多少服装とか持ち物とかオシャレとしての乱れは許すよ!でも不良にはなるな!
そういってあります。
ちょっと危険なPTA役員であります。ヘ(゚∀゚*)ノ