そうね、そうね、続けてしまおう。
でも、本題を無視してアタシの過去の恋バナになるだけなんだけど・・・。
自己満足的に思い出にでも浸ろうカシラ・・・・。
前回は「大事件が待ってた!」といいつつ「彼には妻子が・・・」なんて書いてたから、結びつけてしまったならば、妻にバレて、ドンチャン騒ぎヘ(゚∀゚*)ノじゃなくてランチキ騒ぎヘ(゚∀゚*)ノ?でもなくて・・・・
ニホンゴ ムズカシイネ ( ̄▽+ ̄*)
え~~~~と、だからそうじゃなくて・・・・・
妻子持ちでしたが、大事件とは直接関係ありません(`・ω・´)ゞ
そもそも、アタシと上司はケンカばかりしてる仲というか、私が怒ってばかりいる関係だったんだけどね。
ある日、上司のもとに友人が訪ねてきたのサ。(それが、のちにアタシをフッた二人目の人となる)
その人は、私のことをひと目で気にいってくれたらしく・・・・アタシも、背が高くてガッチリしててシブくてdステキな人だな~なんて思ってたわけで・・・・
間もなく、上司から「俺の親友知ってるだろ?アイツがお前に会いたがってるけど会うか?」
ってな具合でトントン拍子で進展してゆくわけだ。
その男はアタシが過去に付き合ってきたようなヘナチョコじゃなくて「オレについて来い!」タイプ(古いね)
今までは、そういうタイプの男までも「いいえッ!(-_-メアタシについて来な!」
と、あたしロードを引きづりまわしていたわけだけど・・・・・
彼はアタシにそんな事を言わせないオーラを持っていて、なんていうか・・・
三つ指着いて付いていきたくなってしまったのだ(アッ!(`Δ´)三つ指着いたらついて行けないネ)
ニホンゴ、ムズカシイネ・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そんでも、振られてしまったんだね!うん (≧▽≦)
それから かな~~~り経ってから、なんか会社の飲み会の後、終電が無くなってタクシーで帰る時、同じ方向だから例の上司と一緒に乗ったんだな。
言っておくけど上司、上司っていってもオヤジではなかったよ、まだ当時20代だったと思う。
酔ってタクシーに乗っていたアタシらなわけだけど・・・・
徐々に上司がコンコンと?セツセツと?(ニホンゴムツカシ・・・もういい?か)アタシへの気持ちを語り始めたのサ。
自分の気持ちを押さえて親友にアタシを渡した時のせつなさなど・・・・うん。
アタシはというと、妻子持ちにはバリケード張り巡らし敵対視すらして心を開かないように拒絶反応すら見せてたんだな・・・・
でも一度心が開いてしまうと傾いていってしまうワケで・・・・
「アタシも同じだよ・・・」的な事を言い・・・・
二人はそのままネオン街へと~~・・・・って!ヽ(`Д´)ノちがうチガウ!!
家に無事帰り着きましたよ!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
まぁ、その、アレだ・・・・
付き合う?事
になったというワケだ。
問題はその後!!
その翌日に、上司と親友である元彼は深夜、二人が乗る車が大破する大事故を起こすのだ。
もちろん、二人とも大怪我をした。
その車が屈強な外車じゃなかったら命さえもなかったかもしれないとさえ言われた。
なんでそんな事故が・・・・?
二人の間に何か?
色んな想像したけど、なぞのまま・・・・
たぶん・・・単に・・・事故だよね?
深い意味も浅い意味もないよね?![]()
二人は別々の病院に入院したんだ。
彼らが無事退院して少しして、上司である彼との付き合いが始まるが、しばらくして「奥さんが疑い始めている・・・」というので「わかった!OK!(*^ー^)ノ」とお別れした。
お別れしてしばら~~く経って、久々にその元上司と二人で飲んでたら酔った勢いで・・・
「今更 アイツ 調子いいこと言ったって 無理なんだよ!ったく」
と口走ったのダ。
聞こえよがし的な独り言。
誰の事?と聞いても教えてくれなかった。
私をフッた例の親友の事カナ?とは思ったよ。
あの人は、とにかく早く結婚をしたがってたんだ。
だから、私とも最初から結婚を前提に付き合い始めたっけね。
アタシをフッたはいいけど、その後にいい人に巡り合えず、やっぱ「こゆきとでもとりあえず付き合っておけばいいか」と妥協し始めたのか?
それで、親友であるアタシの上司にそれとなく声かけたんじゃないのかな・・・
アタシと元上司はお互い、別れても思いやりあってはいたから・・・・。
元上司は、親友の軽率な考えを許さなかった・・・・と。
うん、端折って書いてるからアレだけど、前後の脈略からするとずっとずっと後になって振り返っても、逆立ちして考えを直してみても、コレしか思いつかなかったな。
ただ、今だにわからないのは、あの大事故はとても絶妙なタイミングで・・・・何かあったのか?
と、それがずっとなぞのままなんだ・・・な
特にオチはないんだ・・・・な。
注意:クリスチャンにあるまじき行動の数々ではありますが、これは若気の至りであり、ノンクリであった時代の話であり、反省し改心すべきところ・・・でも、やっぱちょっと過去を消したいとは思っておらず・・・そんな時代の出来事もほろ苦くて好きであります。
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