この季節、TVなどで気になる大人の発言。
「いつまでサンタ信じてた~?」
いけません!!
そのセリフはR指定にしてください。
子供が見ています。
「サンタはずっとずっといます!!」
ちょっとパパに似てるかもしれないだけです ヘ(゚∀゚*)ノ
うちの娘
はずっと「反サンタ派」と戦い続けてきたのです。
「反サンタ派」と戦った日は、決まって私に興奮気味に報告するのです。
娘「○○ちゃんたらね~サンタさんはパパだよ!っていうんだよ!ありえないよね!!!」
娘「うちのパパはそんな事する人じゃないし、ママは○ーちゃん(自分の名)より起きるの遅いし!じゃぁうちに来るプレゼントは誰が置くわけ?つぅの!?(`ε´)」
アタシ「そうだよね~・・・○○ちゃんとこはサンタさん来ないからじゃない~?」
娘「あ~、そうか、そうなんだ~でもなんで?」
アタシ「サンタさんは自分を信じない子のところにはいかないんじゃないかな~?」
娘「じゃぁ、○ーちゃん(自分の名)のところには来るよね?」
「いい子にしてれば来るんじゃないかな~?でもママだってサンタじゃないからわかんないよ!」
娘「うん!!そうだね!
」
そんな事を毎年続けておりました。
ところが、去年の事・・・・
突然一通のエアメールが・・・・・当然策略ですが
それはフィンランド(経由の)からの手紙でした。
内容はすべて英語で、娘には理解できずに、私に訳して!!とせがんできました。
私はサンタからの手紙を、娘
に説明しました。
「○○ちゃんはもうオモチャは卒業だね、○○ちゃんの事はずっとずっと見守っているからね」
と書いてある、と説明しました。
すぐさま、娘は布団にもぐり込んで泣いてしまいました。
いつも毎年イブにはツリーの前にミルクとクッキーをサンタさんのために用意していた娘でしたが・・・
私が持っていた「天使と聖人」(キリスト教的な)の本を見せました。
聖ニコラウス、ドイツの司教でした。
子供のための守護聖人となっている存在です。
ドイツ版「なまはげ」だそうですが、現在のサンタの大元の存在です。
その事を説明しました。
サンタはね・・・・この人なのよ、とニコラウスの絵を見せました
娘
は、目を丸くして「この人だったのか・・・ずっと会いたかった人は・・・・」と真剣に見つめていました。
こうしてやっと、サンタに扮する苦労から解放 去年から一緒にクリスマスプレゼントを買いに行くようになったわけです。
そして、娘は「反サンタ派」に勝利したのです!!
これでいいのか?
これでいいのだ!ヘ(゚∀゚*)ノ
