夏休みになり、様々な感情を抱く。









普段見えていなかった世界が見えてくる。













夜の空の青さ。部活疲れて帰るときにいつもアカシアの向こうに見える景色






僕を青さが包む。







その瞬間全てが肯定されてしまうような気がして焦りそして安心する。














いつも変わらない景色は僕らの世界の中心にあるような気がしてならない。







日々変わってく景色も時に美しいが、そんなものが認められる世界はどうなんだろう  







全てをすべてにする力は僕らの近くにあると思う。








それを感じないだけさ?








できるだけ多くの感情を抱こう。








ほら輝いてきた

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暖かくなってくるといつも思い出すことがある。







小学校低学年の時、プールが大好きだった。







暑苦しい教室を抜け出してキラキラした水面に飛び込む。






水面では世界が変わって見えた。






そんなプールが大好きだった








当時、プールに入るには点検表が必要だった。






爪を切ったかだとか、熱はないかとか、体調面の確認が主だった。






そして、最後に親の署名が必要だった。






それが無ければ基本的にプールに入ることはできない。






よし!今日は二時間もプールがある!やったーと勇ましく点検表を取り出したが、






気がついてしまった。親の署名がない。






友達のみんなは着替えてプールに行き始める。僕はどうしたらいいのかパニックになってしまった。










大好きなプールだ、しかも二時間。絶対入りたい!との思いと親の署名がないのにどうしよう。。。との思い






複雑に入り交じっていた。時間だけが過ぎていく







どうしよう。







どうしようもないまま、自分は鉛筆を取り出し、なるべく達筆な字で名前を書いた。








これで良かったんだ!これで!!!と、自分を無理やり押さえ込みプールに入った。









でも。全然楽しくなかった。罪を犯してしまった。そんな気分のまま楽しめるはずもなかった。








どうすればよかったんだ!?








欲を優先させた自分は最悪だ。。。。








そーなってしまったのを、今でも覚えている。








結局どーしようもなくなって、先生にそのことを告白し泣きじゃくった







でも、そうすると不思議と気分は軽くなった。








正義ってこのことなのだ!って、幼いながらに感じた。





















正義って何だと思う?今の僕に昔のような純粋な気持ちで泣きじゃくれるのだろうか? 

















ねー?昨日の自分教えてよ
 
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正直真っ暗の道を歩いちゃうのは怖くて仕方ない







その闇が僕を包んじゃうと思うとどーしよーもない





 


自分は独りだ。いつだって







寂しいとかそんなんじゃなくて










なんだかちっぽけな穴に吸い込まれてくような衝動に












  

いつもかられてしまう    







どうしようもないよ、こればっかりは







でもみんな平等に明日はやってくるのか!と気付いたとき明日は輝くんだ








そんなキラキラした毎日送ってみよ


















明日を今を今日を感じてみる







すっげえきれいだ











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