温暖化の影響であろうか、2月深夜にもかかわらず比較的暖かく、花粉症である私の鼻も敏感にその存在を認識している。あるクラブでパルタガスを用意して貰ったが、状態があまり良くなく、そこにヒュミドールが置いてないのだと思った。気分が悪くなる。。。彼等のブレーンの話の内容を聞いていると、どうやら外為の話をしているようだ。。。
15日、欧米市場では各通貨とも断続的に下落し、ドル円は119円台前半で大方の取引を終えた。特に前予想でプラス600億ドルとされていた12月対米証券投資は、プラス156億米ドルと予想数字を大きく下回り、12月米貿易収支のマイナス611.8億米ドルを填補できない結果となったことで、市場は米ドル売りに反応。その後、119.80円付近のストップロスを巻き込んだことで下落に拍車が掛かったようだ。市場では日本金利先高観による円買い圧力や120.00円を明確に割り込んだテクニカル的な要因が尾を引いているとの声もあり、
目先的にも下値を探る展開が継続しそうだ。クロス円各通貨もドル円につられ、断続的に下落している。特にポンド円は、1月英国小売売上高指数の前月比マイナス1.8%(前予想プラス0.2%)という弱い結果を受け、日足でのサポートラインと見られていた234円台半ばを割り込み、233円前半まで水準を落としている。仮に続落となる場合は、週足で13週MAが位置する232.70円付近が短期的な目標値として観ている。。。