月も丸い澄み切った夜、いつもの老舗の クラブで先日の銀貨にも勝る石を見た。その石は、ダイヤモンドより輝きが強く、無色透明な石の中に炎が見えた。石の名はテクタイト。。。『神秘の石であり、ナノテクを飛躍的に進歩させる可能性や、生命起源に関するヒントが隠されている可能性がある。1500万年前の隕石が形成したドイツのリースクレーター(直径24㎞)由来のモルダバイト(採取はチェコ。深いエメラルド色)。 物理学的な秘密を多く有する一部のモルダバイトだけ、その価値は認められている。6500万年前に恐竜を絶滅させた巨大隕石が形成したメキシコ海底のチクチュルブ・クレーター(直径90㎞)を由来とするK‐T境界層マイクロテクタイト(薄茶色)や、エジプトの砂漠で採取される通称リビアン・ガラス(淡いレモン色のテクタイト)、中国海南島で採取されるハイナン・テクタイト(黒曜石のような色)など、まったく価値が上がっていないものもある。 1500年前の不明な事件を由来とする一部のモルダバイトを価値あるものとしているのは、「生命起源」に関する科学的進展が近年、思わぬ方向へ向かっている。』。。。。。。そんなこの石は、ダイヤモンドを凌駕する宝石になると私は、思った。。。最後に、この石を入れてきた入れ物は、マツモトキヨシの袋であった(笑)。。何故に?って。。。。誰にも分からないでしょ。