今朝は、コーヒーの香りを愉しみながら、ネットを開くと。。。週末のインド株急落に引き続き、中国株式が約9%急落。米国1月の耐久財受注が前予想の-2.5%を大幅に下回り、-7.8%となったことから米国株式市場が一時500ドルを超える下落を見せた。これは、2001年9月の米同時多発テロ以来の下げ幅を記録。そのことから、キャリートレードの解消の動きに円が急騰〉。ドル円は、一時117.50円(2円72銭高)もの大幅高。。。。。。。。これは、約8年前、グローバルキャリートレードの反動(資金をロシア、南米に投資していたドルを引き上げ、最後に円償還)により、約20円もの円急騰時のミニチュア版。決算の時期でもあり、リパトリエーションも巻き込んでいるかと思われる。。。取り急ぎ。。。

StSAWAIのカウンターで、ダビドフとラスティ・ネイル。。。ここには、パルタガスがない。。。銀座で50年以上前からあるこのビル。。。もちろん耐震構造など不問。。。ある意味、ハイリスクなどと他愛も無い会話の中。。。AIU保険の国内においての攻勢が目立つことをMS(三井住友)の人間と話していた。。。ひとつには、海外PL(生産物賠償責任)保険で既存の補償を奪い取って行くかのように、考えられない保障内容を提示し、国内保険会社のシェアに食い込んできている。通常 填補限度額(LL)で$100万であれば、プレミアム(保険料)は100万円というのが、業界の相場。そこをLL$100万で50万円で提示。しかも遡及(保険の始期日を遡って補償する)を現在の遡及日から10年遡ってもいいなどと『なにがなんでも』という姿勢が伺える。国内では、自動車保険、傷害保険、火災保険は、長年の経緯からガッチリ決まってしまっているが、新種保険と言われる分野では、まだ料率に糊しろがある。そこに狙いを付けて、補償内容と料率にものを言わせてシェア拡大を狙ってきているのだろう。まるで数年前のメリルリンチ証券を見ているかのようでもある。リテールに固執し、日本国内で攻勢を掛けてきたが、数年経って旨味がないとみるや、債権部門だけを残して撤退。。外資系の典型と揶揄する声が聞こえてくる。私的には、護送船団でやって来た国内保険会社は、消えて無くなれと思う部分もある。その時は、カオスだろうけど。。。隣のモンテクリストがやけに気になってきた。。。河岸を変えよう。。。

温暖化の影響であろうか、2月深夜にもかかわらず比較的暖かく、花粉症である私の鼻も敏感にその存在を認識している。あるクラブでパルタガスを用意して貰ったが、状態があまり良くなく、そこにヒュミドールが置いてないのだと思った。気分が悪くなる。。。彼等のブレーンの話の内容を聞いていると、どうやら外為の話をしているようだ。。。



15日、欧米市場では各通貨とも断続的に下落し、ドル円は119円台前半で大方の取引を終えた。特に前予想でプラス600億ドルとされていた12月対米証券投資は、プラス156億米ドルと予想数字を大きく下回り、12月米貿易収支のマイナス611.8億米ドルを填補できない結果となったことで、市場は米ドル売りに反応。その後、119.80円付近のストップロスを巻き込んだことで下落に拍車が掛かったようだ。市場では日本金利先高観による円買い圧力や120.00円を明確に割り込んだテクニカル的な要因が尾を引いているとの声もあり、

目先的にも下値を探る展開が継続しそうだ。クロス円各通貨もドル円につられ、断続的に下落している。特にポンド円は、1月英国小売売上高指数の前月比マイナス1.8%(前予想プラス0.2%)という弱い結果を受け、日足でのサポートラインと見られていた234円台半ばを割り込み、233円前半まで水準を落としている。仮に続落となる場合は、週足で13週MAが位置する232.70円付近が短期的な目標値として観ている。。。