ようやく観ました。西原理恵子原作の「女の子ものがたり」
「いけちゃんとぼく」に引き続き、原作未読で鑑賞です。
劇場前には、サイン入りのポスターが展示してありました。
「親友」をキーワードにして、漫画家になった主人公の「過去」と「現在」の物語。
田舎の閉鎖感を体験しているつもりでしたが、それ以上の閉鎖感が描かれていて、「いけちゃんとぼく」で石をぶつけられる場面ような違和感を感じました。
実際そんな感じだったのかもしれないけど、生活感に気をとられて登場人物への感情移入が今ひとつできませんでした。
これだから田舎モノは(苦笑)
「現在」の彼女が親友に会いにいったシーンでは、うるっとしました。
好きな女優である大後寿々花が出ていたのと、森迫永依が表紙まんまで微笑ましかったのは良かったです。
これから原作を買って読みたいと思います。
