DCT records Showcase 2009春@SHIBUYA BOXX | しげのんnoカケラ(飴屋)

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食べたり見たり聞いたりしたことの記録

3/16、DCT records Showcase 2009春に行ってきました。

出演アーティスト(出演順)
Who the Bitch
FUZZY CONTROL
中澤信栄

場所はSHIBUYA BOXX。初めての場所です。

AXに来た時、近所をぶらぶらしていたけど、全く気がつかずに通り過ぎていました。
↓この建物がBOXX


参加者は抽選で招待。ドリンク代のみ。
受付を済ませてから、入場列で待機。
どんなイベントになるのか想像がつかなかったですが、一応ライブ用の服装持参、
したものの他の参加者さん、着替えたりする気配ゼロ。
貴重品だけコインロッカーに入れて、待機列に並びました。
ロッカーは場外にのみ設置されていて、割と小さめでした。

入場し、やや左よりの2列目確保。
まわりのお客さんを観察するも、ファジコンファンと思われる方がちらほらで、その他は見当がつきませんでした。

開演時間となり、MCのおねーさん登場。
ワイヤレスの調整がいまいちで、声がぷつぷつと切れていました。

各出演者の演奏前に、バンド紹介のVTRが流されましたが、トップバッターのWho the Bitchの時、セッティングミスで映像がとまったり、音声だけ聞こえたりと、準備がお粗末な印象をうけました。

○Who the Bitch
演奏を聞く前は、バンド名が狙った感じで苦手かも と思っていましたが、演奏を聴いてそんな考えは無くなりました。
バンド紹介されたときのVTRミスも、逆に演出だったのではないかと思うくらい、破壊力のある演奏とMCを繰り広げていました。
音にのることを躊躇していたら勿体無い、そう思わせる演奏でした。
また、ライブに行きたいバンドさん追加です(笑)
終演後、先行発売されたミニアルバムを購入して、サインを頂きました。



○FUZZY CONTROL
久々にライブに参加。
3曲とあまりに少ない演奏でしたが、楽しめました。
特にサトコちゃんが楽しそうにドラムをたたきまくる姿をみて、こちらも楽しくなりました。
JOEの第一声が「ともだちんこ」って、相変わらずなやつらでした。
ワンマンなど参戦できないけど、またいつかステージを見に行かねば。

○中澤信栄
前の2バンドとはがらっと変わって、大人の音楽。
名前を覚えてもらおうという意気込みが、わかるけど微妙でした。

イベント開始時は、わりとゆったりした空間があったのに、終演時は結構な人が入っていてビックリ。

3バンドの皆さん、とオネーサン、ステキな時間ありがとうございました。