篠原ともえとイッセー尾形のびーめん生活@クエストホール(8/24) | しげのんnoカケラ(飴屋)

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食べたり見たり聞いたりしたことの記録

原宿のクエストホールへ行って来ました。

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子供が生まれてからは、初のイッセー尾形のお芝居鑑賞。
おなじみひとり芝居ではなく、客演に篠原ともえさんを迎えての公演。

開演前は、ロビーで飲食をしてゆったり。この時間も楽しみの一つ。
受付や物販コーナーは多数の風車で飾られ、ロビーの所々には露天のようにお面がずらり。お祭りの雰囲気。
日本酒やワインを少々頂きつつ、おせんべいをぽりぽり。生で食べられる白いとうもろこしを、初めて食べました。
甘くておいしい!
開演時間近くになったのでホールに入場して開演をまちました。

突然舞台にイッセー氏が登場。
開演したわけではなく、(篠原さんの)小道具を探してました。(笑)

舞台上には楽器が並んでいて、なにやら音楽がキーワードになりそうな予感。
イッセー氏と篠原さんの二人舞台かと思いきや、あと4人を加えた6人のミュージカル風な構成でした。
篠原さんが登場し、最初の歌が♪二人芝居だと思ったでしょうけど既に6人もいるの。でも5000円は返さない~。というような歌詞でした(笑)

そんな歌詞でスタートする舞台の話の筋としては「お父さんを冥土に探しに行った娘の話」っぽかったです。
何処までが台本で、何処からがアドリブなのか分からない、本番で練られていく舞台。安心して見ることは出来ないけど、何かが生まれてくるワクワクを楽しめました。

アコーディオンを演奏していた女性の台詞と間もよかったなぁ。
気がつけば、2時間が過ぎてました。息子には絶対分からない鞍馬天狗などのネタもありましたが、結構爆笑してましたよ。

舞台の楽しさが全く伝わらないエントリーですみません(汗)。
そのうちDVDが出ると思うので、見かけたらお試しください。

出演者のみなさま、楽しい時間をありがとうございました。

イッセー尾形さんのブログより
http://ameblo.jp/issey-ogata/entry-10130740382.html
http://ameblo.jp/issey-ogata/entry-10131126429.html
http://ameblo.jp/issey-ogata/entry-10131126812.html

舞台に関係ないですが、篠原さんがその昔に出したCD「君んち。」は名曲ですよ。