ツバッキーさんところで紹介されていて、運良く渋谷へ行く用があり立ち寄りました。
会期終了までに行く事が出来、こうして記事にすることも出来てよかった!
http://www.parco-art.com/web/factory/barahaku0905/index.php
会 場: PARCO FACTORY パルコファクトリー上記サイトより引用
渋谷パルコ パート1 / 6F
期 間: 2009年5月1日(金)-2009年5月25日(月)
※会期中無休
10:00am - 9:00pm
※入場は閉場の30分前まで
※最終日は6:00pmにて終了
入場料: 一般500円・学生400円・小学生以下無料
※入場特典付き!
会場内は一部コーナー(後述)を除き、当然ながら撮影不可なので、会場前に展示されている作品を撮影。
平日の夕方でしたが、10人程度のお客さんが点在してました。
会場を入ると、まずは原画コーナー。
壁に、毎日かあさんなど原画が展示されています。
カラフルな色使いで描かれた絵と、力強い文字。
さらっと見ていく事が出来ずに熟読。
作品群□□□□作品群□□□□
←通路→
作品群□□□□作品群□□□□
↑な感じで展示されていて、通路は2人がすれ違えるくらいの幅。
同じ作品を一通り読んでから、次の作品と読み進めると、どうしてもこの通路を行き来することになり一寸狭いなぁと思いました。
原画展示の他は、「恨ミシュラン」や「できるかな」などの取材時の写真。
鴨志田穣さんとの写真や、手塚治虫文化賞など盾や記念グッズなども展示されていました。
そんな中「うつくしいのはら」の原画展示。
(泣)
号泣はしなかったけど。
仕事場拝見コーナーには、編集者とやりとりされたFAXや、専用の原稿用紙などが展示されていました。
スケジュール表と言えないようなスケジュール表(←失礼)や、子どもの漢字力向上のために作ったプリントに味わいありです。
会場内で唯一撮影できる西原さん監修のピンクの部屋。
写真の右に見切れている部分が出口。
急に現実に引き戻されます(笑)
入場特典と購入グッズなど。カエルがたまらん。
西原作品との出逢いは、4コマ漫画雑誌に掲載されていた「ゆんぼくん」。
書き文字が多くなってからはご無沙汰していたので、単行本を買いなおそうかと思いました。
あと、原作映画も見に行こうかな。
会場の雰囲気は↓でどうぞ。
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20090430_2/index.html