港南台シネサロンというミニシアターで上映しているのを発見。
し・か・も、新春特別企画ということで、別シアター(2館ある) では
「かもめ食堂」も上映。両作品とも1000円。 Sさん、切欠ありがとう!
ということで、仕事を机に押し込んで、いそいそと鑑賞してきました。

最初に「めがね」
100席くらいのミニシアターなのだけど、10人いるかいないか位で、
ゆったり鑑賞。
南の島にある宿「ハマダ」を中心にした春先のお話。
淡々と時間が流れていくなかで、何かがゆっくりと変わっていきます。
正解といえるかはわからないけど、間違ってはいないんだろうなぁ。
メルシー体操(珍しいキノコ舞踊団の伊藤千枝が担当)をはじめ、
くすっとする場面も多数。
派手なものは一切ないのに、素敵なものが沢山詰まっていました。
もたいまさこの凛として、かつ、粋で格好良かった。
薬師丸さんが出ているのだけど、三丁目とちがって薬師丸さんでは
ありませんでした。ちゃんと役になってました(笑)
観終わったときに、いい時間をすごせた~。お腹減った~となりました。
めがねDVD 3月19日発売だそうですよ。
まだまだ、これからも上映予定があるようなので、是非どうぞ。
http://www.megane-movie.com/
次に「かもめ食堂」
TV放映直前に、購入したまま長い事寝かしておいたDVDをみて、
「スクリーンでみればよかった」うがうがしてたので、リベンジできて
なによりでした。
きのこ狩りをする森のシーン、スクリーンで見られて良かった。
目に見えない良いモノが漂ってました。
両作品とも「変わってないようだけど、変わっていくことの素敵さ」が
描かれているなぁと思いました。
作品としてはめがねの方が好きかなぁ。
写真は、めがねのパンフに載っているメルシー体操(笑)