就職活動、民間、公務員、どっちがお得⁉️ | 地方公務員へ転職したオハナシ。〜40歳で選ぶ。第2の人生〜
40歳からの県庁勤務。元金融マンのsyogoです。

こんな記事見つけました。

就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリア(東京)は16日、2019年春卒業予定の大学生の5月1日時点の就職内定率を42.8%(速報値)と発表した。前年同時期と比べ7.7ポイント上昇。就職活動が現行の日程になってから最も高い。人手不足に伴う企業の採用意欲は旺盛で、優秀な人材を獲得しようと早期に囲い込む傾向が鮮明になっている。

とのこと。

売り手市場な昨今は、公務員人気も陰り、辞退者の嵐。上場企業の業績も安定し、雇用も旺盛。少子化も相まって、当然といえば当然ニヤリ

就職活動において、学生に伝えたいのは、仕事に求めることを決めるためにしっかりと自分と向き合うこと。

安定なのか、収入の大小か、やりたいことか。

それがブレると長くは続きません。要は、すぐ辞めちゃいますショボーン

自分の将来の理想のイメージにより近づける職種を選択しましょう。

公務員と民間どっち良いの?よく聞かれます。

個人的には、

給料は民間が高い。
パワハラは民間が多い。
拘束時間は公務員が長い。(飲み会含むと民間が長い)
能力の成長は民間が早い。(公務員は本人の意識によるかも。)
休みの取りやすさは公務員。
かわいい子が多いのは民間。(まったくの個人的見解
女性が出世しやすいのは公務員。
体育会系は民間。(特に前職の銀行はね。)

そんなところ。

あくまでもあくまでも個人的見解をお許しください!

どっちも一長一短。

それと、離職率は民間が高い。でも、病気長期欠勤は公務員が多い。

何を仕事に求めるかが、やっぱり大事だよねー。

やりがいって簡単に言うけど、社会人になると最初は下働き、雑用が、どうしても多い。そこが、将来の土台になることが多いこと、その時は気づかない。自分もそうでした。
でも最初は我慢してでも繰り返しやっていれば、誰かは見てていて、どっかでチャンスが降ってくる。そういうものです。

社会人ギャップ、必ずあります。学生の流れで働けるほど甘くはない。
そのギャップは既定路線。階段の一歩を踏み出したのと同じこと。気にしない、過度に悩まない。

時間の流れに身を任せながら、いつか必ず来るチャンスに備えてさえいれば、充分です^_^

皆さんの就活、就職が輝いたものとなることお祈りします(*^.^*)