日本の森を
年末ネパールに行ってトレッキングして
ルクラから飛行機に乗り山々を見ながら思った事。
木が少ない。
日本だったたらこの山々ほとんど緑々しいのに
所々はげてる。
先進国中フィンランドの次に
森林の多い国は日本。
国土の約70%は森だ。
戦後に木炭、薪から電気、ガス、石油を使うように燃料革命が
起き
広葉樹などの天然林の木を切り倒し
先を見越して建築用材などへの活用価値の
高い針葉樹を植えたが
自由化で海外からどんどん安く大量の木材が入って来る為
日本の森林は放置された。
日本では今、戦後に植えた木を切り出し
利用する時代という事を知った。
ちょうど収穫時期なんだという事を。
だが林業という低賃金で辛い仕事を
今の若い人は誰もやりたがらないという。
経営者の高齢化や後継者不足の現実もあるという事を
昔林業が盛んだったこの島で知る事ができた。
京都議定書の森林による3.8%CO2削減の問題
森林をもっと活用し手入れしないと
荒廃しパワーを発揮できない。
簡単では無いですが日本の森を利用し
自然としっかりと向き合う
時代が来たのではないでしょうか?


