ヤマアラシのジレンマ | 屋久島で生きてますBLOG

ヤマアラシのジレンマ

「ヤマアラシのジレンマ」という言葉を

聞いたのはかれこれ

10年ぐらい前の事だ。

親友のSから聴いた言葉が

今でもすごく心に残っている。


ヤマアラシというハリネズミは

お互い自分を守る為に針を出す。

だがいつも針を出していると

自分も寒くなってくるから

針を閉じて相手を近くに寄せ付ける

だが近くなりすぎるとまた針を出して

相手をおいやる。

そんな事を何回か繰り返すうちに

痛くも無く寒くも無くちょうどいい距離ができる。


10年前に聞いた親友の話を振り返る。


またトライしてみるヤマアラシの気持ちは優しいし。

最初から針を出さなければ良かったのか?とも思える。

痛い事も寒い事も繰り返す事ができる相手というものは大事に

したい。という事が言いたいのか?

と、最近の失恋を思い返す。