運動音痴のゴルフアプローチ術、10ヤード編 | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

10ヤードのアプローチ術は、誰でもやってるアプローチです。

プロでも普通に実践しているそうです。

運動音痴にも、練習すれば使えるかもしれません。


イラストレーターの野村タケオさんが、ツアーの練習場で

立山光広プロが練習しているのを見て『立山アプローチ』と

名付けましたが、別に立山プロの専売特許では無いと思います。


一般名称は、『パットアプローチ』でしょうか。


ティーチングプロの桑田泉プロが詳しく解説しているので、

それを見るのが早いでしょう。



SWをパターのように吊るして構え、クラブヘッドのヒールを浮かせ

パターのように打つだけです。

ヒールが浮くとフェースは右を向いてしまうため



ロフトの寝ているクラブほど、フェースを左に向けて構えるそうです。


いわゆる『死に球』を打つアプローチです。

運動音痴でも練習すればできると言ったのは、死に球がどのくらい
転がるかを把握する必要があるからです。
打つ(ヒット)するのは簡単ですが、転がりは練習して会得するしか
ありませんからね。


と言うことで、突っかかりがなくなります。

問題となるのは練習が必須と言いながら、
アプローチの練習できるグリーンが少ないこと。
ゴルフコースの練習グリーンは、大概アプローチ禁止ですからね。

そこが運動音痴への課題でしょうか。

易しいのは分かっちゃいるけど練習不足で使えないってのが
私の現状でしょうか。

ぜひ試してみてくださいませ。