オープンフェースになるように改造したドライバー。
こやつの正体は、・・・
『XXIO9』 ロフト10.5度でした。
今は『11』世代なので、2世代前のモデルってことになります。
改造すること前提だったので、ヘッド単体を安価で入手して・・・。
1世代前の『10』は高額なので無理。
『8』、『7』と遡ればもう少し安価になるのですが、あまり程度がよろしくなく。
そのあたりを勘案すると、『9』が手頃でした。
シャフトは、納戸で死蔵されていた、
「GRAFALLOY」の有名な「BLUE」の後継で、少し易しくなった「COMP NT」。
CUT前の重量が、56.5g。 フレックスは 「R」 。
これを46インチ仕上げで、グリップはエリートのMX51で、52gくらい・・・。
良い感じの重さになるだろうと想定していたら、総重量314gと結構ヘビーに。
あれ???。
シャフト・・・硬って~~~~~!!!。
「BLUE」が激硬で、日本人向けに易しくしたのが「COMP NT」のはずだったのに。
XXIO改・・・ちょっとやり過ぎたかもしんない。
で、とりあえず、エースドラと比較してみると。
エースはまぁ、こんなもんです。いいんです、飛ばないんです。
で、
XXIO9改は、
おお~っと、飛ぶやん。
なにせ、ここのところ体調が優れず、数日寝込んでいた後の、試し打ちでこれ。
曲がりません。
真っ直ぐ、弾丸ライナー。
打音はキィンで、打感も硬いです。
シャフトを右から挿した分、ロフトも立ってしまうので、弾道が低いのは当然か。
しっかし、初速が速いっす。
これは、強烈かも。
もっとパワーのある人に打ってもらいたい仕様ですね。
やっぱり、XXIO。
あなどっちゃ~いけませんね。




