1991年発売のチタンドライバー。
当時としては世界最大容量の 「213cc」 というサイズ。
「Ti-22」という型番が示す通りなのか、当時の発売価格は 22万円! でした。
欲しかったけど・・・とても手の届く金額ではありませんでしたね。
パーシモンのクラブと比較すると、気持ち大きいかな・・・というサイズ。
当時の主流はメタル(スチール)なので、もっと小さかったですからね・・・。
パーシモンのドライバーは集めてますが、メタルは要らないかなぁ~・・・。
とにかく、当時、22万円という思い入れが残っていて、数年前に安価で入手した次第。
今は出回ってないかも・・・。当時も売れてないと思いますけどね。
ただまぁ、1991年のグッドデザイン賞に選ばれているので、今でも情報は出てきます。
良いクラブかどうか・・・それは難しいですけどね。
パーシモンがそこそこ打てるようになった・・・くらいは、少し上達したので、
久々にこいつも打ってみました。
難しいです、パーシモンより神経質な感じ。
今日は・・・気温が低かったので・・・、パーシモンではこれが限界でした。
パーシモンよりはちょっと飛ぶけど、気難しいクラブですね。
・・・当時、買っていたら、いろんな意味で泣いていたでしょうね。
歴史的な価値のあるクラブだから、大事にコレクションしておきますかね。
ソールの塗装が剥げはげなのが残念ですが。



