1991年チタンドライバー213cc・・・28年前かぁ~ | 【芝刈道楽】探球日誌

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生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

1991年発売のチタンドライバー。

当時としては世界最大容量の 「213cc」 というサイズ。

「Ti-22」という型番が示す通りなのか、当時の発売価格は 22万円! でした。

欲しかったけど・・・とても手の届く金額ではありませんでしたね。

 

パーシモンのクラブと比較すると、気持ち大きいかな・・・というサイズ。

当時の主流はメタル(スチール)なので、もっと小さかったですからね・・・。

パーシモンのドライバーは集めてますが、メタルは要らないかなぁ~・・・。

 

とにかく、当時、22万円という思い入れが残っていて、数年前に安価で入手した次第。

今は出回ってないかも・・・。当時も売れてないと思いますけどね。

ただまぁ、1991年のグッドデザイン賞に選ばれているので、今でも情報は出てきます。

良いクラブかどうか・・・それは難しいですけどね。

 

パーシモンがそこそこ打てるようになった・・・くらいは、少し上達したので、

久々にこいつも打ってみました。

 

難しいです、パーシモンより神経質な感じ。

 

今日は・・・気温が低かったので・・・、パーシモンではこれが限界でした。

パーシモンよりはちょっと飛ぶけど、気難しいクラブですね。

 

・・・当時、買っていたら、いろんな意味で泣いていたでしょうね。

 

歴史的な価値のあるクラブだから、大事にコレクションしておきますかね。

 

ソールの塗装が剥げはげなのが残念ですが。