運動音痴な私は、「加減」が出来ないので、ゴルフはいつも全力の満振りです。
結果、ゴルフ歴二十うん年になるのに、いまだに 「明治の大砲」 になってます。
これは金谷多一郎プロの「悪い見本」の写真ですが、
フィニッシュで、 「左足が一歩後ろへ」 動いちゃうんですよね。「おっとっと」という感じで。
・・・一歩で止まればまだ良い方で、「うわっちょっちょ・・・」とドタバタしちゃうこともある始末。
左足つま先を、最初から開いてアドレスしてスイングすると良いらしいですが、すでに実践済み。
それでも安定しません。
私のタイプ的には、
「逆C字」のフィニッシュで良いみたいなんですが、年齢的・体力的にきつくなってきて。
やっぱり、左足一本に乗って、ピタッと止まるフィニッシュが良いですよね・・・・。
で、
全力満振りを止める努力をしてまして・・・。
ただし、緩んではダメ。身体が緩むと、スイングも乱れますから。
しっかり振るけど、ゆったり振るイメージで。・・・当然飛距離は落ちますが。
全力を使い果たしていないので、余力が残ります。
その余力を、フィニッシュに振り向けました。
最後にしっかり、左足に乗れるように。
もちろん、
短いクラブから、狭いスタンスから、徐々に慣らしていきましたけどね。
踏み込んで、ピタッと止まれるようになってきたので、ドライバーショットにも挑戦!。
をを!。打ち出したボールに、体重が乗ってる感じ。
ほぼほぼ、ベストな数値が出ました。
弾道はやや低くなり、球筋は真っ直ぐから少しドロー系・・・と、今の理想形に近い球。
体勢が安定すると、球筋も安定するような気がします。
う~~ん、力を入れるところが全然間違っていたようですね。
せっかく 「無駄な体重」 があるんだから、それを生かさないともったいないですね。


