うちの親父殿が、道具が悪いだ、クラブが悪いだ、文句ばっかり言っているので、
どんなものかと練習場で打ってみました。
キングコブラ UPiアイアン シャフト55g 7番ロフト30.5度
ステンレスボディに、チタンフェースをはめ込んだキャビティ構造で、当時のぶっ飛び系。
『グースネックは、嫌じゃ!』という親父殿のわがままで、探してたどり着いたのがコレ。
55gのカーボンシャフトは当時では軽量。日本限定仕様で、フレックスは「R」。
今時のクラブと比べるとシャフトはかなり硬く感じますが・・・。やっぱり重いし。
で、打ってみたんですが。
まぁ、それなりに飛ぶんじゃないですか?。球も上がるし。
流石のチタンフェース、弾きが良いですね。
なにせ、12年前の2007年のモデルですからね。
でもまぁ、道具は悪くないですよ。
最新の「XXIO10」と比べると・・・
う~ん、ちょっと差がありますかね・・・。
でも12年の差がありますからね。
今更、新しいアイアンに買い替えても仕方がないから、このまま頑張れと・・・。
元気でゴルフが出来るのは、ありがたいことだと思います。




