ゴルフスイングを学ぶのに、いろんなものを振り続けてきましたが・・・。
シャフトの先にヘッドが付いている、シャフトの軸線上に重心がない・・・等々。
ただ、真っ直ぐな棒を振ってる「だけ」では、なかなかゴルフスイングは身に付かないなと。
で、一時期一世を風靡した「フレループ」
これは良いはず・・・と、直感的に理解できたのですが、いかんせん「長過ぎます」。
我が家のような狭いウサギ小屋では、これを室内で振ったら間違いなく事故が起きます。
ということで、当時は購入を断念。
【注】現在は、32インチのショートタイプも発売されているようです。
で、似て非なる練習器具があるそうで、それが、通称「うねり棒」というそうで。
使い方は「三觜プロ」のYouTube動画で詳しく解説されているみたいなので、アフター
フォローはなかなか良いのだとか。
「フレループ」とは目的や効果が違うらしいです。詳しくはWebで調べてくださいませ。
私の頭と腕前では、どちらも違わない気がするんですけどね・・・。
ただ、値段が高い、そして室内で振り回すにはまだ長過ぎる(うちはウサギ小屋なんだ)。
というわけで、よくよく調べもせずに、衝動的にHOSSAしてしまったのが、
77センチ。・・・これは短いです。我が家の室内でも大丈夫でした。
アームローテーションで、つかまった強い弾道の球を打ちたい。
そういう私の要望に沿った商品なのですが。
前2商品のキャッチコピーをチョロッとずつ持ってきたような気がしないでもありません。
値段もちょっと安くて、ぎり1万円を切ってます。
下手っぴゴルファーからすると、どれもだいたい同じコンセプトなんじゃないの?。
比較したこともないのに、そう勝手に思ってしまうのですが。
「室内で」という制約を考えると、少し短い方が有利でしょう。
で、肝心の効果の方は?、ということですが。
かなり、効きます。
両足べた足で、ハーフスイングしてみると、「こうなのか~!」と、目からウロコ。
ただ、長さのある本物のゴルフクラブに持ち替えると、同じ動きを再現するのは大変。
そんな簡単に、正しい動きが身に付くわけはないですよね・・・。
地道に素振りを繰り返さないと。
そのための室内用素振り練習器具なのですから。
まぁなんにせよ、努力は必要ってことで。


