いにしえのゴルフクラブのコレクターではありませんが | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

物欲魔人の誘いに負けて、ついつい欲しくなっちゃうんですよね、古いクラブが。

 

パーシモンの後、メタルの後、チタンになって、少し大型化したころのモデルですね。

調べたんですけど、いつ頃のモデルか不明で、たぶん25年くらい前だと思います。

 

シャフトの 「★★★★」 という 「4つ星」 に惹かれたのもポチっとした理由の一つ。

当時、・・・ゴルフを休止していましたが・・・、全く手の届かなかった価格帯でしょう。

 

芯に食った時は飛びますね。現代のクラブと飛距離的には遜色ないかも。

なにせ、25年前のつるつる・カチカチのコード入りグリップでこれですから。

 

ただ、芯は狭いです。

打点のずれ等、ミスに対する許容度は、現代のクラブとは比較になりません。

パーシモンよりは易しいですけど、現代のレベルで考えたら難しいクラブですね。

 

シャフトの方は、古くても流石という感じ。

シャープに振れば、それなりに応えてくれて、飛距離も出てますね。

ただこれも、綺麗に&シャープにの再現性が必要かも。

一発は出ますが、安定して良い球は打てませんでした。

 

安定しない人には、「★」(星1つ)くらいのおおらかなシャフトの方が良いのかも。

 

なかなかに楽しい。

 

ただ、使い道に困るかも・・・。

 

パーシモンなら、見た目だけで周りを驚かせることができますけどね。