物欲魔人の誘いに負けて、ついつい欲しくなっちゃうんですよね、古いクラブが。
パーシモンの後、メタルの後、チタンになって、少し大型化したころのモデルですね。
調べたんですけど、いつ頃のモデルか不明で、たぶん25年くらい前だと思います。
シャフトの 「★★★★」 という 「4つ星」 に惹かれたのもポチっとした理由の一つ。
当時、・・・ゴルフを休止していましたが・・・、全く手の届かなかった価格帯でしょう。
芯に食った時は飛びますね。現代のクラブと飛距離的には遜色ないかも。
なにせ、25年前のつるつる・カチカチのコード入りグリップでこれですから。
ただ、芯は狭いです。
打点のずれ等、ミスに対する許容度は、現代のクラブとは比較になりません。
パーシモンよりは易しいですけど、現代のレベルで考えたら難しいクラブですね。
シャフトの方は、古くても流石という感じ。
シャープに振れば、それなりに応えてくれて、飛距離も出てますね。
ただこれも、綺麗に&シャープにの再現性が必要かも。
一発は出ますが、安定して良い球は打てませんでした。
安定しない人には、「★」(星1つ)くらいのおおらかなシャフトの方が良いのかも。
なかなかに楽しい。
ただ、使い道に困るかも・・・。
パーシモンなら、見た目だけで周りを驚かせることができますけどね。


