実感2 アプローチショットがちょっとだけ上達した? | 【芝刈道楽】探球日誌

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生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

桑田泉のクォーター理論のレッスン動画を見ていたら、「アプローチショット」編で、

 

 左を向いて、左に振れ!

 

と言うんです。そんなことしたら、左に飛んで行ってしまうやんか!!。

はい、動画の中でも、左に飛んで行ってました。・・・で、続きがあって。

 

フェースを開いて構えると、フェース面はターゲット方向を向くと。ふむふむ・・・。

 

要するに、

こういうことなんだそうです。これはレッスン動画を見ないとなんとも実感できませんね。

 

で、練習場で試してみたのですが。

 

ふわっと浮いて、スピンの効いたボールが、打てちゃいました。

 

昨日の記事の「実感1」編では、

グリップとクラブヘッドを同調させたゆったりスイングで、短いアプローチを学んだんですが。

ふわっと行くけど、スピンが効いていないので、トロトロトロと転がってしまいます。

 

今日の「実感2」では、しっかりインサイドに振り抜いているので、スピンが効きます。

フェースの開き加減で、高さと飛距離も調整できます。

 

思い切ってフェースを開く。

思い切りよく、左に振り抜く。

 

これが大事なキーワードですが、

何も難しい技術は無いし、やっていることも実は簡単な気がします。

 

私の場合、バウンスの少ない52度のアプローチウェッジの方が、感触が出やすいです。

打っていて面白いので、アプ練嫌いの私が、

5ヤードから20ヤードくらいまで、ふわっと、トントトで遊んでます。

 

ちょうど、このイラストのイメージ。

左に振り抜いて、ボールはふわっと。

 

距離感をしっかり作れれば、この2つの技だけで、寄せはなんとかなりそうです。

私のレベルではって話ですが。