桑田泉のクォーター理論のレッスン動画を見ていたら、「アプローチショット」編で、
左を向いて、左に振れ!
と言うんです。そんなことしたら、左に飛んで行ってしまうやんか!!。
はい、動画の中でも、左に飛んで行ってました。・・・で、続きがあって。
フェースを開いて構えると、フェース面はターゲット方向を向くと。ふむふむ・・・。
要するに、
こういうことなんだそうです。これはレッスン動画を見ないとなんとも実感できませんね。
で、練習場で試してみたのですが。
ふわっと浮いて、スピンの効いたボールが、打てちゃいました。
昨日の記事の「実感1」編では、
グリップとクラブヘッドを同調させたゆったりスイングで、短いアプローチを学んだんですが。
ふわっと行くけど、スピンが効いていないので、トロトロトロと転がってしまいます。
今日の「実感2」では、しっかりインサイドに振り抜いているので、スピンが効きます。
フェースの開き加減で、高さと飛距離も調整できます。
思い切ってフェースを開く。
思い切りよく、左に振り抜く。
これが大事なキーワードですが、
何も難しい技術は無いし、やっていることも実は簡単な気がします。
私の場合、バウンスの少ない52度のアプローチウェッジの方が、感触が出やすいです。
打っていて面白いので、アプ練嫌いの私が、
5ヤードから20ヤードくらいまで、ふわっと、トントトで遊んでます。
ちょうど、このイラストのイメージ。
左に振り抜いて、ボールはふわっと。
距離感をしっかり作れれば、この2つの技だけで、寄せはなんとかなりそうです。
私のレベルではって話ですが。


