弾道が高い原因はそこにもあったのか! | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

ゴルフの打球の弾道が高い・・・高過ぎるって、個性があります。

まぁ・・・、球が上がらない人から見たら、贅沢な悩みでしょうね。

 

高いですが、まぁそれなりに、年齢なりに、体力なりに、運動音痴なりに飛んでます。

だから、愚痴っちゃ~いけませんね。

 

で、最近。

 

全然関係ないんですけど、単に物欲に負けて、

いろんな「7番アイアン」を、ポチポチ・・・ポチとしてしまいまして。

 

・・・え~~、すいません。相変わらず寝込んでまして、試打が進んでません。

 

とは言え、いくつかのクラブを打ち比べてみて、感じました。

 

7番アイアンって、そんなに弾道、高くならないのね・・・って。

 

ロフト角の問題じゃ~ないんです。

クラブの総重量も関係ないですね。

 

私の愛用のアイアンだけ!、弾道が高いんです。

 

 

・・・

 

 

 

あっ!。

 

 

 

気付きました。

 

 

 

 

このシャフトですわ。

 

 

ここ、十年くらい。

 

アイアンは3代、変わりましたが、一貫してこのシャフトを使ってます。

そして、ずぅ~~っと、弾道は高いままです。

 

そうか!。

 

このシャフトのおかげで、高い球が打ててたのね。

 

希少元素である「スカンジウム」入りのアルミニウム合金シャフト。

カーボンとスチールの良いとこ取りみたいなシャフトでしたが、今はもう廃版です。

「肘痛」に悩む私には救世主的なシャフトなんですけどね。

振動減衰はカーボン以上で、ほとんど響きません。

ただ高価なのと、「滅茶苦茶」太いので、売れなかったんでしょうね・・・。

 

シャフトの「せい」ではなくて、

シャフトの「おかげ」。

 

そう思うと、悩んでいた高弾道も、ありがたく思えてきます。

 

歳をとるとともに、やっぱり高い球は打てなくなってきてますからね・・・。

 

まだ、もう少し、今のクラブで頑張ろうと思ってましたが。

高い球が打てているのは、クラブのおかげ。

逆に、今のクラブだから、もう少し頑張れそうなんですね・・・。

 

まぁ、次は素直にカーボンシャフトにしようと思ってます。

 

うん、もう少し頑張ろう。

 

 

まず、病床から抜け出さないと・・・。

・・・そんな重病ではないんですけどね。