見栄っ張りなので、すぐに真似をしたくなる悪い癖です | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

4月になり桜も綺麗に咲いていますが、寒いです。

そして、いまだ完治してはいない花粉症も、ちょっとちょっと辛いです。

仕事の繁忙期もようやく終わりな感じですが、今年もきつかったです。身体ボロボロ。

 

とりあえず一日お休みなので、「寒っ!」と思いつつも練習に行ってきました。

 

ストレス発散が主目的なので、練習と言うよりは、打ちっ放しと言うのが適切ですが。

 

どうせなら・・・、

ということで、ドライバーを沢山かかえて、必死こいてぶっ叩いてきました。

 

結論から申し上げますと。

 

何を打っても結果はほとんど変わらん!、ってことが良く分かりました。

シャフトも、「R」 も 「SR」 も 「X」 も、どれもほとんど変わんないじゃん!と。

 

なんとなく、どれも上手く打てたので、ホッとすると同時に、スッキリしてきました。

ストレス解消にはなったようです。

 

で・・・。

 

(1) TourEdge EXS

 

 易しいです。・・・打痕が結構集まってますよね(^^;。

 つかまりは、かなり良いです。ウェイトを入れ替えても良いかなぁ~なくらい。

 打音はカーボンコンポジットの音ですが、意外にクリアでこもらない音かな。

 シャフトも、カチャカチャも、ウェイトも、購入時のままの標準状態。

 構えた時に、超の付く三角顔ですが、それが好きならお買い得なドライバーですね。

 

(2) SRIXON  Z565  ・・・一世代前のモデルです

 

 「球がつかまらない!」というのが特徴的なモデルでした。

 打音も打感も硬質感が凄いですが、弾きは良いと思います。

 今の私には、バロメーターというか基準というか・・・。

 こいつより飛ぶか?、こいつより易しいか?。 そんな基準となるクラブです。

 替えのシャフトもいろいろあるので、遊べる一本です。

 

 

(3) ミステリー CF445 Tour Limited

 

 ちょっと古いモデルになります。

 打感が柔らかくて、打った感触はとても良いですね。

 ややシャロ―フェースで、球が上がり易そうってことですが、私にゃ~違いが分かりません。

 小振りのヘッドですが、そんなに難しいとは感じません。

 打感の良さは一番ですね。

 

 

(4) ミステリー PROTO460 TOUR Limited

 

 ややディープフェースなので、構えてみると一番コンパクトに感じます。

 打音がやや金属的で、やっぱフルチタンだよねって感じ。打感はちょっと硬めかな。

 「445」より、つかまりは良いし易しいかも。

 一番格好良い、お気に入りです。だから易しく飛んでほしいんですが・・・。

 

まぁ、ここまでの数値、そうそう簡単には出ません。

 

いい値が出るように、必死に、一所懸命、振り千切ってきましたから。

練習場のボールの割には良い感じで打てましたね。

 

このくらいの感じでドライバーが打ててたら、ゴルフは楽しいでしょうね。

 

でもちょっと、一発一発に渾身の力を込めすぎか?。

 

 

 

あっ、今日の目的ストレス解消だった(^^;。