上手な人、また運動神経の優れている人たちは言います。
インパクトは通過点の中の一瞬に過ぎないと・・・。
でもね。
でもですね・・・。
キャッチボールで、ボールを顔面で受けてしまうような運動音痴君には、
そういう 「出来る人の感覚」 とは、程遠いものがあるんですよ。
インパクトをきちんと意識しないと、振り遅れたり、打ち急いだり・・・。
ただ漫然と振っているだけでは、インパクトが分からないんです。
だから。
ここぞ!、というタイミングに。
ヘッドがボールを打ち据える瞬間を意識して、
ヘッドがそこに来るように、
シャフトを振ってあげないといけないんです。
・・・まぁ、インパクトの瞬間は目視できませんけどね。
でも、 「見える」 気で、打つように努力してみました。
う~~ん、惜しい。もうちょいでヘッドスピード40m/s、飛距離200ヤード。
まぁ、パーシモンでは上出来ですよ。
う~~~~ん、かなり惜しい。
ヘッドスピードは上がったけど、ミート率が落ちちゃった。
そうそう、
ついでに、ティーアップの高さを、少し低くしたら、
より集中力が上がって、良い感じで打てました。
インパクトを意識的に作ってはダメだと思いますが、
インパクトを意識して振らないと、当たらないですよね。
タイミングと共に、ヘッドの向きや角度も大切ですけどね。
今日はインパクトの瞬間が見えた気がしたんですけどね・・・
たぶん、気のせいなんでしょうね。
集中しすぎて疲れたので、もう寝ます。

