前回の記事が、タイトルと内容がなんだか乖離してしまったので、あらためて。
結論から申し上げますと。
15年以上に発売されたシャフトと、
5年前に発売されたシャフトを比較してみたら、
新しいシャフトの方が、10ヤード近く飛距離が伸びましたってことです。
で・・・
飛距離だけじゃなくて、振り心地もクリーミーと言うか・・・。
シャフトの感触で「クリーミー」ってのはないですね。
え~と、「まろやか」というか「なめらか」って感じですね。
で、打ったボールもバラけにくい、弾道がまとまる感が、結構違いが出ました。
10年分の進化って、私のような凡庸な素人ゴルファーでも感じられるんですね。
ということで、この先は詳細の話。
シャフトは、ともに 「コンポジットテクノ」社の製品。
15年前のシャフトは
「QUADRA ProSpec flex:ProX(一般的に「XX」です)」
カット前72g程度で、中調子粘り系のシャフトでアスリート向けだったようです。
意外に硬くなくて、しなり戻りも速く、叩くほどにいい味を出すシャフトです。
今はもう絶版になってます。
5年前のシャフトは
「QUADRA」のサブネームは残っていますが、正式名称は
「FireExpress RB 6X」 です。カット前の重量は60g台後半だったか。
曲げてみると硬いですが、打ってみると意外にしなやかに感じました。
さすがに10年と言う歳月の差異は大きいですね。
飛距離は10ヤード近く、新しい方が優位になりました。
なめらかなんだけど、腰があって、きっちり弾き飛ばしてくれる感じ。
重心距離の長めのヘッドとの組み合わせだったのですが、
まぁまぁドロー弾道が打ててました。ドローが打ちやすいのかな、私には。
5年前のシャフトですから、それ以後、現在までにさらに新しいシャフトが
続々と登場しています。
・・・ただ、カラーリングが嫌いだから触手は伸びませんね。
・・・つ~か、金額的に、まるっきり届かないってのが正直な話ですが。
う~ん、
「RB 6X」 欲しいじゃないですか。
これを、ミステリーの460に挿したら、かなりいい感じになりそうです。
う~~~~ん、
ポチッ!

