ゴルフのスイングって、
クラブ(全体)を振るのではなくて、
ヘッドを意識して振る・・・・・・のが、正しいのかと気付きました。
ヘッドを走らせるためには、クラブヘッドを振っていかないとダメですね。
クラブヘッドを振るために、シャフトとグリップが付いているのですから。
棒(シャフト)をがむしゃらに振るのではなくて、
クラブヘッドが最大に加速するように振らないと。
同じことかもしれませんが、意識の在り所によって、スイングは変わりそうな気がします。
今まで、クラブ全体を一所懸命、必死に振っていたので、真冬でも汗をかいてました。
暖かい時期になると、もう・・・滝汗状態です。
これは変だ、なんかおかしいと、思ってはいたんですけどね。
風邪でダウンして、3週間クラブを振ってないので、まだ試せていませんが。
今度練習に行ったときは、
クラブヘッドを意識して、(シャフトは存在しない感じで)、振ってみたいと思います。
・・・タイミングの取り易いシャフトってのが見えてきそうな予感がしてます。
なんか、良い予感しかしないのですが。
こういうのを、獲らぬ狸の皮算用と言うのでしょうか・・・。
風邪はほぼ治ったので、体調改善までもうちょっとです。
