練習場で、「練習」してきました | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

皆さん、ゴルフの練習場で、ちゃんと「練習」してらっしゃいますか?

 

はっきり言って、私。・・・練習してませんでした(^^;。

 

 

フルスイングでボカンボカンと打ちっぱなして、溜まったストレス発散して、スッキリ。

 

まぁ、休日の過ごし方の一つとして、アリだとは思うのですが。

フルショットばかり、しかも頭を使わずに打ってたんじゃ~、そりゃ~上手くはなりませんね。

 

ということに、ごく最近気づき・・・遅すぎるんだよ!。

ストレス発散もいいけど、少しは 「練習」 をしようと、考えて打ってきました。

 

 

お助けクラブの UT5番、ロフト25度。

 

とにかく出番の多いお助けクラブですが、ショットの成功率はイマイチ。

練習場でも結構打ってるし、自分でも得意としているクラブなんですが。

・・・なんで???。

 

 

で、よく考えてみて、分かりました。

 

ラフや斜面、ベアグラウンドに林の中からの脱出・・・等々。

悪い「ライ」での出番が多いので、そりゃ~成功率は下がりますわ。

 

というわけで、練習場の打席はまっ平らで傾斜はありませんが、

斜面から打つ場合を想定して、いろいろな体勢で練習を。

 

極端に短く持ってコンパクトにスイングする打ち方。

スタンスを広くガニ股で腰を落とし、手打ちで打つ打ち方。

カットに打つ打ち方。

インパクトでぶつけて終わりの打ち方。

 

隣の打席の人が、「何してんの?」って目で見てましたけど・・・

そういうのは気付かないふりをして。

 

 

練習を繰り返すと、打ち方に応じて、飛距離とか球筋が見えてきた感じです。

総じて言えるのは、体勢が不安定なのだから、大振りしないこと。

 

うん、練習場なんだから、「練習」しないとね。

 

 

えっ?

 

何?

 

ドライバーショットが真っ直ぐフェアウェイを捉えていれば、

悪ライから打つ必要はないだろって・・・。

 

はぅっ・・・(泣)。