桑田泉のクォーター理論で開眼しちゃったかも・・・ | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

昨晩いろいろ考えて、ちょっとした閃きがあって、練習場へ乗り込んだのですが。

結論から言うと、ダメでした。うまくいきませんでした。

 

ので、

今一度桑田泉のクォーター理論を思い出して、「手打ち」の練習。

 

これだけ見ると、イマイチ格好良くないんですが、言ってることは正しいかと。

 

で、「手打ち」素振りを連続で振っていて気付いたことが。

そう、写真のように、膝を曲げ腰を落として重心を下げ、

下半身を安定させないと、ビュンビュンビュンと連続素振りは出来ません。

 

そうか、重心をさげるのか!、と。

 

 

先日のラウンドでも、つま先下がりの斜面から、

スタンスを広く取り、膝を曲げ、腰を落として、手振り・・・

で、ナイスショットでリカバリー。

 

それと同じく、「手打ち」をするには、腰を落とさないと。

 

 

もう十年来、私のスイングの欠点として、膝が伸びて棒立ちと言われてきたのですが、

膝を曲げる、と、重心を下げて安定させるの意味が全然分かってませんでした。

 

膝を曲げて、ぐっと踏ん張って立つと、足でしっかり地面をつかめるんですね。

 

下半身をしっかり安定させて、「手打ち」でスイングすると、

スイングが安定します。

打点も安定する感じ。

 

結構、いい感じで打てました。・・・いや、むしろいつもより上出来。

 

下半身が安定するので、いつもより「べた足」感が強くて、

思いっきり振っていけるのが気持ち良いです。

 

膝を曲げて、腰を落として、手打ち。

 

うん、このキーワードを大切にしましょう。