昨晩いろいろ考えて、ちょっとした閃きがあって、練習場へ乗り込んだのですが。
結論から言うと、ダメでした。うまくいきませんでした。
ので、
今一度桑田泉のクォーター理論を思い出して、「手打ち」の練習。
これだけ見ると、イマイチ格好良くないんですが、言ってることは正しいかと。
で、「手打ち」素振りを連続で振っていて気付いたことが。
そう、写真のように、膝を曲げ腰を落として重心を下げ、
下半身を安定させないと、ビュンビュンビュンと連続素振りは出来ません。
そうか、重心をさげるのか!、と。
先日のラウンドでも、つま先下がりの斜面から、
スタンスを広く取り、膝を曲げ、腰を落として、手振り・・・
で、ナイスショットでリカバリー。
それと同じく、「手打ち」をするには、腰を落とさないと。
もう十年来、私のスイングの欠点として、膝が伸びて棒立ちと言われてきたのですが、
膝を曲げる、と、重心を下げて安定させるの意味が全然分かってませんでした。
膝を曲げて、ぐっと踏ん張って立つと、足でしっかり地面をつかめるんですね。
下半身をしっかり安定させて、「手打ち」でスイングすると、
スイングが安定します。
打点も安定する感じ。
結構、いい感じで打てました。・・・いや、むしろいつもより上出来。
下半身が安定するので、いつもより「べた足」感が強くて、
思いっきり振っていけるのが気持ち良いです。
膝を曲げて、腰を落として、手打ち。
うん、このキーワードを大切にしましょう。

