「手打ち・足の裏」で良い感じに出来ました | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

桑田泉のクォーター理論。

「手打ちしろ」「体重移動するな」等々・・・。

 

今までとは真逆のような教えですが、動画を見るといろいろと納得できました。

 

「理解した」わけではありませんが、そのエッセンスを取り入れて・・・。

と言っても、長年身体に染み付いた悪癖が簡単に取れるわけはなく。

 

でも、

「手打ち」してから~の、「ボディターン」は、球がしっかりつかまり良い感じです。

 

「手打ち」で、腕のアームローテーションをしっかり行い、

球がしっかりつかまった、フックボールを打つ。

 

ハンドダウンを意識して、手元が浮かないように気を付けつつ、

両腕を回旋して、・・・球のつかまる感覚をしっかり身体に馴染ませて。

 

ただ、「手打ち」だから、ヘッドスピードは落ちるだろうな・・・と思ってたんですが。

 

 

逆にヘッドスピード上がってますね。

今日は雨で湿度が高く気温も低かったので、初速が伸びないのは仕方ないかも。

でも、いつもより力強い弾道だったように思います。

 

そして一番の違いが、疲労感が少ないこと。

 

運動して身体を動かすって観点だと、かなり物足りない感じですが。

確かに、休日にお金払って無駄に体使って疲労してストレス溜めてたんじゃ

本末転倒ですもんね。

 

この打ち方なら、身体を傷めずに楽しく長く打ち続けられそうです。

ま・・・、お金が続きませんけどね。

 

 

あっ、

ちなみに、クォーター理論って、おかしなスイングではありませんよ。

ゴルフスイングという結果に至るまでの動きについて、

今までの教え方と、違う言葉を使っているだけ。

そして、こっちの方が簡単で分かりやすいだけ。

 

私も言葉が過激で毛嫌いしていたんですが、良く観て聴いてみたら、

これはシンプルで分かりやすくて良いんじゃないかと思った次第。

 

特にスライスに悩んでいる人には良さそうだと思います。