そんな名称があったんかい!、知らなかったわぁ~ | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

ゴルフクラブの、まぁドライバー等のウッドで、

 

フェースのトゥ端から

ヘッドのトゥ側の膨らみの先端まで。

 

う~~んと、

 

 

この写真の、赤い矢印の幅の部分です。

 

 

この部分を

 

「鼻緒」

 

と表現している記事を見ました。

 

ふ~~ん、そう言うんだ。それは知らなんだ。

 

これが正規の名称なのか、業界用語なのか、

はたまた、その記事の関係者だけの用語なの分かりませんが。

 

ふんふん、まぁ、言い得て妙と言うか、まぁ分かるなぁ~と言うか。

 

 

そういう意味では、

「鼻緒」のしっかりあるデザインのクラブが好きですね。

 

反発性能を高めるためにはフェースを大きくして・・・

つまりは鼻緒を小さくするのが良いのかもしれませんが。

 

写真の通り、鼻緒の小さい、新しいSRIXONの「Z785」は、

きっと、そういう設計思想なのでしょう。

 

三角顔は好きだけど、なんか違うと感じるのは、この鼻緒の長さ

の感じ方なのかもしれません。

 

今どきの技術なら、重量配分なんてどうにでもなるんだろうから、

昔のパーシモンのデザインで、チタンヘッドを作ってくれないかなぁ~

と思うんですけど・・・。

 

そりゃ~、需要が無いわな、きっと。