ゴルフクラブの、まぁドライバー等のウッドで、
フェースのトゥ端から
ヘッドのトゥ側の膨らみの先端まで。
う~~んと、
この写真の、赤い矢印の幅の部分です。
この部分を
「鼻緒」
と表現している記事を見ました。
ふ~~ん、そう言うんだ。それは知らなんだ。
これが正規の名称なのか、業界用語なのか、
はたまた、その記事の関係者だけの用語なの分かりませんが。
ふんふん、まぁ、言い得て妙と言うか、まぁ分かるなぁ~と言うか。
そういう意味では、
「鼻緒」のしっかりあるデザインのクラブが好きですね。
反発性能を高めるためにはフェースを大きくして・・・
つまりは鼻緒を小さくするのが良いのかもしれませんが。
写真の通り、鼻緒の小さい、新しいSRIXONの「Z785」は、
きっと、そういう設計思想なのでしょう。
三角顔は好きだけど、なんか違うと感じるのは、この鼻緒の長さ
の感じ方なのかもしれません。
今どきの技術なら、重量配分なんてどうにでもなるんだろうから、
昔のパーシモンのデザインで、チタンヘッドを作ってくれないかなぁ~
と思うんですけど・・・。
そりゃ~、需要が無いわな、きっと。
