身体の正面でヘッドをクルンと回す感じでいいんだ! | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

イマイチなゴルファーほど良く使う言葉かもしれませんが 「開眼」 というのがありますよね。

 

もうゴルフを、うん十年やっているかと思いますが、今日は、また、またまた 「開眼!

しちゃいました。・・・たぶん、きっと、そう思うんだけどなぁ~。

 

 これが「開眼前」の、かなり良い当たりの結果。

 

そして・・・

 

 「開眼後」の今日一の当たり。

スチールシャフトのパーシモンのドライバーで、ボール初速60m/sは、過去に記憶がありません。

パーシモンで、212ヤードも飛んだら、私のレベルでは万々歳です。

 

手首のスナップを使う意識は全くありませんが、

グリップは軟らかく握って、腕にも力を入れないようにして、

身体の前で、クルンとヘッドというかクラブを返してあげるような感じ。

ただ、それだけ。

 

あっ、腰をスッと、素早く切ってあげた方が、クルンがやり易かった感じですかね。

 

猛暑の中で練習していて、汗だくでへとへとでなお、力をこめて満振りしてたんですが、

もうちょっと「楽に」振ってもいいんじゃないの?、って感じから、

ひょいっとクラブを振ったら、意外なほど球が飛ぶんで、そこからこの結果に至りました。

 

ウェッジも、アイアンも、ウッドも・・・、全てワンクラブは飛距離が伸びてる感じですね。

それでいて、疲労感というか、力の入り加減は、半分以下というか、まるで楽です。

 

でまぁ、どれくらい変わったかというと。

 

 数日前、これも「開眼前」のかなり良い当たりの結果。

 

から~の・・・

 

  「開眼後」がこんな感じ。

 

ボール初速が 63m/sを越えたなんて、何年ぶりでしょうか?。

 

飛距離は昔に戻った感じですが、スイングは全く新しくなったと言えます。

身体の前で、捌くようにクラブを振って、イメージはあったんですけど、今まで一度も実現せず。

それが今日、なぜだか不思議に、スッと振れたんですよね。

 

暑かったけど、久々に有意義な練習でした。