イマイチなゴルファーほど良く使う言葉かもしれませんが 「開眼」 というのがありますよね。
もうゴルフを、うん十年やっているかと思いますが、今日は、また、またまた 「開眼!」
しちゃいました。・・・たぶん、きっと、そう思うんだけどなぁ~。
そして・・・
スチールシャフトのパーシモンのドライバーで、ボール初速60m/sは、過去に記憶がありません。
パーシモンで、212ヤードも飛んだら、私のレベルでは万々歳です。
手首のスナップを使う意識は全くありませんが、
グリップは軟らかく握って、腕にも力を入れないようにして、
身体の前で、クルンとヘッドというかクラブを返してあげるような感じ。
ただ、それだけ。
あっ、腰をスッと、素早く切ってあげた方が、クルンがやり易かった感じですかね。
猛暑の中で練習していて、汗だくでへとへとでなお、力をこめて満振りしてたんですが、
もうちょっと「楽に」振ってもいいんじゃないの?、って感じから、
ひょいっとクラブを振ったら、意外なほど球が飛ぶんで、そこからこの結果に至りました。
ウェッジも、アイアンも、ウッドも・・・、全てワンクラブは飛距離が伸びてる感じですね。
それでいて、疲労感というか、力の入り加減は、半分以下というか、まるで楽です。
でまぁ、どれくらい変わったかというと。
から~の・・・
ボール初速が 63m/sを越えたなんて、何年ぶりでしょうか?。
飛距離は昔に戻った感じですが、スイングは全く新しくなったと言えます。
身体の前で、捌くようにクラブを振って、イメージはあったんですけど、今まで一度も実現せず。
それが今日、なぜだか不思議に、スッと振れたんですよね。
暑かったけど、久々に有意義な練習でした。




