昨年傷めた肩がまだ痛いので、これはスイングを改造しないとダメかな・・・と。
で、
山本道場のレッスン動画を見ながら考えてみました。
昔からリストのコックが早々にほどけて、ぶわぁ~~んと大振りになってしまい、
目一杯振っている割にはヘッドスピードが上がらないという悪癖がありまして。
そうか、もっと腕を身体に引き付けて、タメを残した状態から振る練習をすればよいのか、と。
腕を振り上げるのではなく、シャフトを立てて、タメを残した状態からハーフスイングの練習。
最初のうちこそ、シャンクしたり上手く打てなかったりしましたが、徐々に慣れてきて・・・。
スイングは小さいはずなのに、いつもより球が強いし、飛んでるような気がしてきて。
パーシモンのドライバーでこの数値は、いつもより少し良い気がします。
頑張ったんですが、ヘッドスピード40m/s、飛距離200ヤードは、どちらも届かずでした。
でも球はつかまってるし、弾道もしっかりしてるし。
大きく振りかぶるよりも、小さく引き付けた方が、当たるし飛ぶし、どうやら良さそうな感じです。
肩が痛いのは・・・・・・う~ん、ちょっとイマイチ。治ってないのか、まだ打ち方が悪いのか?。
アイアンもビシビシ当たるし、弾道もドロー回転になってきたので。
調子に乗って、ドライバーも打ってみると。
おぅ、こりゃ~、やっぱり道具が良いから・・・でしょうか?。
ヘッドスピードもいつもより上がってるし、この飛距離は最近見ない好結果です。
数値以上に弾道は強いし、しっかりつかまった球になってるし。
うん、このスイング改造はいきなり好結果を出してくれたようです。
このスイングをしっかり身に付けられれば、今年のゴルフは少し改善しそうな予感がしてきました。
よし、頑張ろう。



