「XXIO」のアイアンを買ったついでに、ドライバーもポチっといっておきました。
中古屋で、¥12,000のところ、なぜか3,000ポイントが付与されていて、実質¥9,000。
これなら、いっておくか!、と勢いでHOSSAしてしまいました。
意外に、フェースアングルはストレートに・・・見えます。ポンと置いて座りはこんな感じ。
丸型でも洋梨でもなく、まぁまぁ良い形状かと思います。大き過ぎることもありません。
純正ノーマルシャフトは、Tip径(シャフトの先端の太さ)が、350と太いせいか評判が悪く。
ということで、当時純正カスタム扱いだったこのシャフト。
Miyazaki Kusala Blue 72S。 45.5インチで重量312gと、なかなかに絶妙。
中古ショップで「Cランク」という割には、とても綺麗で、これで¥9,000ならお買い得!?。
早速、練習場に持って行って、打ってみました。
ま、あまり期待はしていなかったんですが。
ずどーーんって。
えっ!?、マジですか?。 普段のヘッドスピードは41m/s前後が精一杯なんですけど。
めっちゃ、飛んでるんですけど。
曲がらないし。
ミスっても、そこそこ真っ直ぐ飛ぶし。
なにこれ、易しくて飛距離が出るなんて、言うことないじゃん!!!。
・・・って、その正体は。
XXIO FORGED 2011年モデル。
・・・6年も前のモデルです。 (この後、後継機種で2013年モデルが存在しています)
ヘッドの形状が見た目的にこっちの方が好きなので、敢えて古いモデルを選択しました。
もう、これだけ易しく飛べば、打音とか打感とかどうでもいいでしょ・・・という感じですが。
意外に打感は悪くないし、打音もそれほど金属的に響く感じではありません。
この辺りは、さすが「FORGED」モデルってところでしょうか。
アイアンがXXIO。
ドライバーもXXIO。
いやもう、典型的なおじさんゴルファーですね。
やっぱりXXIOだね。うん、もうね、XXIOでいいよね。
おっさんだもんね。



