おっさんにはやっぱりXXIOが良いみたい | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

「XXIO」のアイアンを買ったついでに、ドライバーもポチっといっておきました。

中古屋で、¥12,000のところ、なぜか3,000ポイントが付与されていて、実質¥9,000。

これなら、いっておくか!、と勢いでHOSSAしてしまいました。

 

意外に、フェースアングルはストレートに・・・見えます。ポンと置いて座りはこんな感じ。

丸型でも洋梨でもなく、まぁまぁ良い形状かと思います。大き過ぎることもありません。

 

純正ノーマルシャフトは、Tip径(シャフトの先端の太さ)が、350と太いせいか評判が悪く。

ということで、当時純正カスタム扱いだったこのシャフト。

Miyazaki Kusala Blue 72S。 45.5インチで重量312gと、なかなかに絶妙。

中古ショップで「Cランク」という割には、とても綺麗で、これで¥9,000ならお買い得!?。

 

早速、練習場に持って行って、打ってみました。

 

ま、あまり期待はしていなかったんですが。

 

 

 

 

ずどーーんって。

 

えっ!?、マジですか?。 普段のヘッドスピードは41m/s前後が精一杯なんですけど。

めっちゃ、飛んでるんですけど。

曲がらないし。

ミスっても、そこそこ真っ直ぐ飛ぶし。

 

なにこれ、易しくて飛距離が出るなんて、言うことないじゃん!!!。

 

 

 

・・・って、その正体は。

 

XXIO FORGED 2011年モデル。

・・・6年も前のモデルです。 (この後、後継機種で2013年モデルが存在しています)

  ヘッドの形状が見た目的にこっちの方が好きなので、敢えて古いモデルを選択しました。

 

もう、これだけ易しく飛べば、打音とか打感とかどうでもいいでしょ・・・という感じですが。

意外に打感は悪くないし、打音もそれほど金属的に響く感じではありません。

この辺りは、さすが「FORGED」モデルってところでしょうか。

 

アイアンがXXIO。

ドライバーもXXIO。

いやもう、典型的なおじさんゴルファーですね。

 

やっぱりXXIOだね。うん、もうね、XXIOでいいよね。

おっさんだもんね。