ようやく、ついに、どうにか、なんとか、ドローが打てた | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

一年ぶりくらいに、やっと、ドロー系の弾道が戻ってきました。

 

キーワードは 「でんでん太鼓」 のイメージでのスイング。

よくある、ゴルフのスイングの説明では使い古されたフレーズですけどね。

 

きっかけは、1ヶ月前から使いだした、重くて短い2ndドライバーの効用。

スチールシャフトが入っていて、めっちゃ重いので手打ちでは振れません。

身体全体を使う感じで、しっかり振っているうちに、

下半身をワンテンポ早く切り返して、踊るように打つ感覚が戻ってきました。

 

「飛ばない」ドライバーなので、無理して飛ばそうとしないという感覚も良かったかも。

俺の飛距離って、こんなもんか・・・。

という諦めというか、悟りというか・・・。飛距離を諦めたら、スイングのリズムが良くなった

様な気がします。

 

それでも、「でんでん太鼓」のイメージで振ったら、それほど大振りしていないのに、

それなりの球が打てました(あくまでも自分の中ではですけどね)。

いやはや、上出来、上出来。

球筋で、ドローが出るようになったのが、何よりも嬉しいです。

まぁ、まだ安定してませんけどね。

 

久々に、良い練習が出来ました。

蒸し暑くて大変でしたけどね(^^;。