FW(フェアウェイウッド)を新調 | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

FW(フェアウェイウッド)のヘッドって小さ過ぎませんか???。

構えたときに、「うわっ、ちっちゃ!、難しそう・・・」って。

 

だいたい、FWって、ライの状態が良い時でないと私には使えませんし。

状態が良くても、狙っていける距離は180ヤードくらいが限界ですし。

 

そうすると、

ヘッドが大きくて、打って易しくて、安心して使えるクラブってのが・・・、

 

ないんですよね、これが。

 

で、今回、特注カスタムで、ゲットしました。

 

7番ウッド、ロフト角21度、ヘッド体積165ccとかなり大きめ。

そして、クラブ重量347g(実測)。

ここ、大事。

FWは、短いんだから、ドライバーより重くないとダメでしょ!、と思ってます。

使用しているドライバーの重量が317~8gです。

それよりも、そこそこ重量のあるFWって、なかなか難しいですよね。

ゴルフクラブ工房で「作れば」自由が効きますが、

そういうFWって、みんな小ぶりの難しいモデルばかりですからね・・・。

 

で・・・。

 

これ。

 

 

でっかくて、見るからに易しそうで。

ヘッドは大きいですが、形状的にはオーソドックスで、綺麗な顔立ちです。

 

で、構えてみると、「ド・ストレート フェース」で、良い感じ。

まったく「被ってる」感じがありません。

 

ただ、純正のシャフトが軽くて、クラブ総重量も軽いのが懸念材料でしたが、

こいつ、

同じ「HONMA」ブランドで70g台後半の元調子で、がっちりしたFW用のシャフト。

曲がってほしくないので、・・・いえ、見栄を張って・・・「Flex-X」です。

 

で、カスタムオーダーできたので、かなりハード(そうな)仕上がりになりました。

・・・まだ、打ってませんけど。

 

易し(そうな)ヘッドで、がっちりシャフトで、それなりの重量のあるFW。

こいつは、良い感じです。

 

なんか、番手を揃えたくなる、物欲刺激感満載です。

・・・まだ、打ってもいないのに。

 

さぁ、練習しなきゃ!。