次回のラウンドは、軽量化した「SRIXON Z565」ドライバーを使用する予定ですが、
互換性のある「SRIXON Z765」ドライバーも同じように軽量化してみました。
ソール後方の可換型のウエイトを、
標準「9g」から、最軽量の「3g」に交換。
ただし、ソールのヒール側に「2g」ほど鉛を貼っているので、総重量は「-4g」ほど。
カタログ上は、クラブバランスも2ポイント減っていることになります。
ウエイトが変わったことで、相対的にヘッドの重心距離も短くなった・・・はず。
・・・鉛を貼った効果は、幾分大きくなったのではと推測しています。
で、とりあえず練習場で打ってみたら。
「いいじゃん!」
あれほど「つかまり」の悪さを感じていたクラブですが、素直なストレートボールが
打ててます。
「Z565」に比べて、明らかに低弾道で、吹き上がらない低スピンの棒球。
打感も軟らかいし、打音も落ち着いた感じで、打っていて気持ち良いの一言。
う~ん、次回のラウンドは、こっちのドライバーにしようかな?。
なんて思ってしまいましたが、まだちょっと調整不足。
お天気も「雨」の予報なので、易しい「Z565」の方が楽が出来そうですし。
調整と練習が必要ですが、なかなか良いクラブかもしれません。
