SRIXON「Z565」ドライバー、ロフト9.5度。シャフトはDiamanaBF-60(S)。
一方、SRIXON「Z765」ドライバー、ロフト9.5度。シャフトはワクチンコンポGR-560(S)。
シャフトは違いますが、打ち比べてみました。
まぁ、ド下手の素人の比較試打ですから、比較できるのか問題ですが。
本当なら、同じシャフトを入れ替えて比較するのが筋なのですが、そんな
余裕も、精神的なゆとりもなく、同条件ではありませんのでご勘弁を。
まず、飛距離性能
どっちも変わらん、というのが正直なところ。ヘッドスピード40m/sですから。
フツーのアマチュアだったら大して差は出ないんじゃぁ~ないですかね。
球の捕まり
「Z565」は非常に捕まりが良いです。標準設定で良く捕まります。
「Z765」のフック1.5度、アップライト1.5度と同じくらい捕まります。
弾道
「Z565」はやや高めの弾道になります。伸びのある高弾道といった感じ。
一方「Z765」は上がりずらいわけではありませんが、中弾道で伸びます。
高さは明らかに差異が出ますね。
打音・打感
「Z565」は爽快な金属音。弾きの良さを感じますが、打感は悪くないです。
「Z765」は落ち着いた低音。食いつく感じの軟らかさですが弾きは良いです。
打感・打音は全くの別物です。これは全くの別物。
見た目
「Z565」は460ccフルサイズ。やはり大きさを感じますが、無駄にデカいとは
感じず、まぁまぁ引き締まって見えます。形状的には丸顔。
標準設定で、ややフックフェースに見えますね。
「Z765」はやや小さいでしょうか。めっちゃ小さいわけではありません。
標準設定ではややオープンフェースに見えます。形状的に三角顔。
・・・見た目オープンですが、実はフックフェースのようです。
ただこれ、捕まりは良くなく、かなり難しいヘッドかと思いますけどね。
ソールのデザインは同じですが、構えたときには裏側は関係ないですし。
持ち替えると大きさの差を感じますが、「Z565」もまぁまぁ悪くない形状だと
思います。
個人的に
見た目、打感、打音といった感性的には「Z765」ですね。
実利的には、圧倒的に易しい「Z565」でしょうか。
兄弟モデルですが、易しさが格段に違います。2~3段階は違う感じ。
共通しているのは、弾きの良さと、直進性の高さでしょうかね。
でも、打ち比べると、感覚的には全く別物のクラブといった感じですね。
好きなのは「Z765」ですが、
他人様にお勧めすらなら、安心して打てる「Z565」になるでしょうか。
球の捕まりといった易しさの面で、かなりの差異があるように思います。
・・・まぁ、カチャカチャの設定次第でどうにかなるレベルのものですけど。
初めて打った感想としては、結構違うな・・・というところでしょうか。
その日の気分で選択できるようなものではなく、やはり完全な別物として
とらえた方が良いような気がします。
そもそも、「Z565」はサブドライバー的な意味合いで購入したものですが、
もう少し打ち込んで、セッティングを詰めれば、いい感じになりそうですね。
まぁ、とりあえず一歩前進、予定通り・・・かな???。

