ユーティリティの「4番」と「5番」を導入しました。
ラウンド中に『取り違え』によるミスを防止するために、
グリップの「色」を変えました。
「4番」は「紺色」のグリップ+ヘッドカバーも紺色。
「5番」は「白色」のグリップ+ヘッドカバーも白色。
ここまで「変化」を付ければ、緊張した場面でも取り違えるミスはなくなる
のではないかと思います。
で、とんだ副作用が。
「白色」グリップを付けた方は、構えてみると「もの凄く」短く感じます。
正確性、コントロール性を重視する「5UT」なので、結果オーライでは
あるのですが・・・。
こんなに、「視覚的効果」が大きいのかと、びっくり。
ならば・・・、ということで。
最近、どういうわけか苦手になってしまった「7番ウッド」も、
グリップ交換を機に、「白色」グリップに交換してみました。
うん、確かに、短く「感じ」ます。
クラブごとにグリップの色がバラバラですが(銘柄は一緒)、
まぁ、個人的には意味のある色違いなので、良しとしましょう。
傍から見たら統一性のない状況ですが・・・、
いいんです、どうせ変人ですから。
