どうやっても打てそうにない。
それを、パターのバックフェースの凹みですくって
ポイッと放り投げちゃった・・・。
ダメじゃん、その打ち方!!!。

(画像はイメージです)
それは、先月のホームコースの月例競技でのこと。
前が詰まっていたので、後続組のプレーを見ていたのですが、
その中の一人のボールが、グリーンサイドの立木の中、太い木の根元に。
左打ちなら打てそうな感じなのですが、
丁度、打つ方向に、もう一本太い木があって。
どう考えても、打てそうにない状況。
「こりゃ~、アンプレアブルしかありませんよね・・・」
と一緒に見ていた同組の人と話していたのですが。
なにせ、木が邪魔で、どこにドロップするか、これまた難しい。
2クラブレングス以内・・・立木の中なので、ちょっと無理。
後方延長線上・・・これも木が邪魔でピンは狙えない。
前打の位置に戻る・・・う~ん、これが一番無難かも。
なんて思いながら見ていると。
当該プレーヤーさん。
アイアンの左打ちや、パターで打つことを検討していましたが。
最終的に、冒頭のとおり。
『バックスイングをせずに』、バックフェースですくっちゃいました。
厳密に言えば、木に密着しているボールを、パターのバックフェースの
凹みに導いて、すくって放り投げたので、かなり悪質ですね。
さてさて、どうするの?。
肝心のマーカーさんは、自分のプレーが一所懸命で、全く見てません。
見ていた我々は、前組なので、たんなる傍観者ですね。
ルール上は、不正な打ち方なので、2打罰でしょうか?。
その後の処置が良く分からなかったので、指摘するのはやめました。
そのままプレーを続けると「競技失格」かなぁ~と思ったのですが。
・・・後日調べたところ。
不正な打ち方で2打罰。その後はボールの止まった位置から
プレー続行で良いみたいですね。
なんか、上述のような悪質なプレーで、単に2打罰というのも
すっきりしないものがあるのですが。
故意の、悪意を持ったプレーなのか。
単にルール違反の打ち方であることを知らなかったのか。
とは言え、
うちのコースでは「A2」クラスという、比較的上位のクラスの月例。
ハンデでいうと、11~15の、決して下手ではないはずのクラスです。
そういう打ち方をやっちゃう人がいることが恥ずかしいし。
ルールをキチッと知らない私自身が恥ずかしいし。
そんなこんなで、うじうじと余計なことで悩んでいたら。
次のティーショットはミスって池ポチャしちゃいました。
もう・・・
ダメダメで、ダメ押し。