お手本にすべきプロのスイング | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

年に一度、毎年夏のゴルフ合宿でお世話になっているプロに、

「あなたがお手本にすべきスイングのプロは・・・」




「谷口徹プロ、ですよ」




と。


う~~ん。

確かに、強いドローボールを打つ人ですよね。


テークバックが、手で持ち上げているように見えるので、
あまり良いとは思っていなかったのですが。

改めて見てみると、トップからフィニッシュまでは、
確かに、あぁ~、こういう感じで振りたいと思ってるかも・・・と。


「似てる」・・・なんて、とてもとても、おこがましい話ですが。

なんとなく、しっくりくるスイングに見えます。


だったら、良く見てみようと、ネットでスイングの画像を探してみたのですが。




うげっ!、こんなに「顔を残して」振るんだ!!!。

最近、顔を残して振るイメージで、好感触をつかんでいるのですが、
プロのスイングって、こんなに凄いんだ。と改めて驚嘆。

う~~ん、まぁ、やっている方向性は間違ってないなぁ~と。
それなりの結果も出てますしねぇ~。

私の場合、まだまだ「なんちゃってドローボール」ですから。
ドローヒッターをお手本にすることは、悪くないのでしょう、きっと。



ふと・・・思うに。

ご近所の「Cさん」はフェードヒッターだなぁ、と間近で見て感じて。
そういえば、フィニッシュの形は、藤田寛之プロに似てるなぁ~と。

「もう少し、捕まった球を打ちたい」というようなことをおっしゃってましたが、
もしかすると、この辺にヒントがあるのかも、
と、藤田プロのスイング写真を見ながら思ったのですが。

え~と、その話は、まだ次回に。