「あなたがお手本にすべきスイングのプロは・・・」
「谷口徹プロ、ですよ」
と。
う~~ん。
確かに、強いドローボールを打つ人ですよね。
テークバックが、手で持ち上げているように見えるので、
あまり良いとは思っていなかったのですが。
改めて見てみると、トップからフィニッシュまでは、
確かに、あぁ~、こういう感じで振りたいと思ってるかも・・・と。
「似てる」・・・なんて、とてもとても、おこがましい話ですが。
なんとなく、しっくりくるスイングに見えます。
だったら、良く見てみようと、ネットでスイングの画像を探してみたのですが。

うげっ!、こんなに「顔を残して」振るんだ!!!。
最近、顔を残して振るイメージで、好感触をつかんでいるのですが、
プロのスイングって、こんなに凄いんだ。と改めて驚嘆。
う~~ん、まぁ、やっている方向性は間違ってないなぁ~と。
それなりの結果も出てますしねぇ~。
私の場合、まだまだ「なんちゃってドローボール」ですから。
ドローヒッターをお手本にすることは、悪くないのでしょう、きっと。
ふと・・・思うに。
ご近所の「Cさん」はフェードヒッターだなぁ、と間近で見て感じて。
そういえば、フィニッシュの形は、藤田寛之プロに似てるなぁ~と。
「もう少し、捕まった球を打ちたい」というようなことをおっしゃってましたが、
もしかすると、この辺にヒントがあるのかも、
と、藤田プロのスイング写真を見ながら思ったのですが。
え~と、その話は、まだ次回に。