ってことで、こればっかりは、使った人のレビュー次第ということで。
他人様から見て参考になるか否か分かりませんが、とりあえず書いてます。
まぁ、例えるならば、
何十年とジャンボ宝くじを買い続けて、やっと4等(¥10,000)が当たった!
というのと似たような感覚でしょうか(笑)。
あてにもならないし、参考にもならないと・・・。
さてさて、アプローチ練習のための器具としての話。

何も考えずに、フェースを返さないように打ったら、「ぽっこ~ん」とした
球しか出なかったけど、それでいいの?、というのが前回のお話。
いや~、なんか違うんでないかい?、と疑問は感じたんですけど、
なにが違うのか良く分からない状態が続いたのですが。
ふと、以前読んだ、漫画レッスン宮里道場の30ヤードショットを思い出し。
って、参考になる画像がないのですが。
まぁ、気になる人は、ぜひ宮里道場の漫画レッスン本を読んでみてください。
んあぁ!!!、そうか!、と。
30ヤードを、どのように打つか???。
上級者ほど、ふわっと「抜いた球」を打てるものですが、
そうではなく、捕まったショットで30ヤードを打つというのがこの教え。
これは、フルショットの基本でもあるとのこと。
え~っとですね、出来そうで出来ないのがこの30ヤードショット。
この「練習器具:ゼロプレーン」を使ったから、出来るわけでもありません。
練習器具を使えば出来るというものではなく、
練習器具で実践した方が、より理解度が深まるという感じでしょうか。
あぁ、30ヤードショットって、こういうことなのか!、と。
「分かった!」つもりでも、すぐにまた、わけが分からなくなるものです。
繰り返し、繰り返し、身体に染み込ませるしかないのでしょう。
私が思うに、
「素」でやるよりは分かりやすいけれども、
練習器具を使ったから、出来るものでもない。ということ。
補助にはなりますが、「振れば誰にでも分かる」というものではない感じ。
気付きも難しいし、
気付いたからといって、簡単に出来るわけでもありません。
でも、上手くいけば、うまい具合に効果はあるようにも思います。
自分のやっていることが正しいといえるのかどうか分からないので、断言は出来ません。
ただ、アプローチの練習器具なのに、
フルショットの方に効果が表れたのが意外というか、驚きというか・・・。
そのあたりは、また次回に。