練習器具「ゼロプレーン」 #2 | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

他人の不幸は蜜の味・・・とは言いますが。
「誤爆」やら「浪費」やら、他人の不幸せは、思わず笑みが・・・こぼれませんか?。

高価「過ぎる」練習器具をHOSSA的に購入してしまった私。
まぁ、取り敢えず使い続けていますが、いつまで続くやら。

こんな私のブログを読んでくれている方のために、もう少し続きを書きましょう。

まずは、パッティングの練習について。

私だけの問題かもしれませんが、ゆっくり引いて、同じ速さで打つというのが
極めて難しい問題でした。
テークバックでゆっくりを意識すると、明後日の方向に引いてしまったり。
ゆっくり打とうとすると、フェース面がグジャグジャとなってしまったり。
「真っ直ぐ」を意識するほどに、余計に乱れる感じでした。

・・・だから、パチンとヒットできる「L字パター」を愛用してきたのですが。

毎回、打ち方が変化してしまい、いつになっても安定せず、出来不出来は運次第。

これではダメだと思ったものの、どうすれば良いのか途方に暮れていたところに、
今回の「ゼロプレーン」を見つけて、衝動買いしてしまったというのが本音。



右手と左手が離れてグリップするというのがミソなんでしょうかね。
とはいえ、左右のグリップは連結され、固定されています。

なので右手と左手は、離れているけれども、連動します。

これが、「嘘でしょ」ってくらい、
「ゆっくり」と、そして「真っ直ぐ」引いて、
綺麗に逆戻りして「ゆっくり」&「真っ直ぐ」打てるんです。
ブレないし、ぐにゃぐにゃっと来る感覚も一切ありません。

何度も振っているうちに、あぁ~こうやって振るのか。
という感覚が、身体に染み込んでくる感じです。
練習器具を取り外しても、一時的にはその感覚が身体に残ってました。
(まぁ、表面的にしか染み込んでいないので、すぐに消えてしまいましたが)

あとは、繰り返し練習することで、その感覚が馴染んできたように思います。

今は、練習器具なしでも、かなり「ゆっくり」とストローク出来る感じです。

効果は絶大でした。
ただまぁ、代金のカード払いの引き落とし金額の痛みも、激痛でしたが。


それなら、皆さんのお勧めできるのか?、と問われると。









これならお勧めできますわ(笑)。
材料費は¥1,000もかかっていませんから。
パッティングの練習に関していえば、効果の有無は遜色ありません。
※強度が足りないので、アプローチショットの練習には使用不可です。

「コツ」をつかめば、練習器具なしで、パッティングの練習を積んだ方が良いでしょう。
迷ったとき、不安的になった時に、この練習器具があると重宝しそうです。
でも、常に必要な練習器具ではないかもしれません。
あくまでも補助器具であって、これだけでパッティングが上手くなるわけではありませんから。



そういう意味では、やっぱり「高い買い物」だったかなぁ~。

でも、買ってしまった以上は、使い続けないと・・・ですね。

この「ゼロプレーン」。
パッティング練習だけでなく、アプローチショットの練習にも効果がありますから。