そういえば「30ヤードスイング」 | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

練習器具の「ゼロプレーン」。

パッティングとアプローチでの「兼用」の練習器具でして。

ウェッジに装着して、アプローチの練習でも効果は発揮する!?。
って、まぁ半信半疑ではあったのですが。




ええっとですね。
結論から申しますと。

正しく使えれば、それなりに効果はありそうだと感じました。



「正しく使う」って、どういうことかと言えば。

横に取り付けたもう1本のグリップで、左右の手が離れた状態で
スイングすることになります。

左右の手が「平行移動」すると、
「すくい打ち」になって、「ぽっこ~ん」とした球しか出ません。

フェースを返さない打ち方で、それはそれで「あり」かもしれませんが。
「ふわっとした球」というよりも、「ぽっこ~ん」と弱々しい球です。

なんか違う・・・。



で、いろいろ試したところ。

左右の腕を『回旋』・・・つまりアームローテーションをさせると、
抑えの利いたアプローチショットになりました。

ふむふむ、パッティングの時とは、使い方が違うんだな、と。

面白くなって練習を続けたのですが、
同じ振り幅だと、面白いように同じところにボールが集まります。
腰から腰の高さで振ると、だいたい30ヤードくらいか・・・。

30ヤード???。

んん?、なんかあったような。

で、思い出しました。



あ~~、一時期「入信(?)した」、宮里流30ヤードスイング。

あれだ、あれ。
あれが、妙に簡単に実現できるじゃ~ないですか。

しかも、「左右の手が離れている」ことによってなのか、
体重移動とか、腰の回転とか、なんか動きが分かりやすい気がします。

しばらくこの練習器具で、30ヤードスイングを行ってから、
アイアンショットを練習してみたら、凄くキレが良い感じです(自分比)。

いやぁ、「30ヤードスイング」が良いのか?、練習器具が良いのか?。


使い方さえ間違わなければ、この練習器具、良いかも。

良くない使い方は、左右の手が平行移動するようなスイング。

正しい使い方は、左右の手が車のハンドルを回すように回旋すること。

もちろん器具が無くても「できる人なら簡単」かもしれませんが、
そういう動きを会得する補助として、良さそうです。

出来てるつもりだったんですが、
全然できていなかったことを気付かされて・・・・ちょっとガッカリ。