ドライバー好きの弊害 | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

数年前のエースドライバーを持ち出して、練習場で打ち比べてみた。

「うっぴゃぁ~、掴まらねぇ~。」

ロフト8.5度、ライ角フラット仕様、元調子硬めのシャフト。
「左を嫌った」仕様であるが、今打ってみると、全然掴まらない。

アドレスで、ボールの位置をちょい内側(右方向)へ入れてみる。
ようやく掴まったボールが打てました。

はは~~ん、と納得する事柄が一つ。

ドライバーのミスで嫌なのは、左への引っ掛けです。

・左引っ掛けを嫌う
 ↓
・掴まらないクラブに変更
 ↓
・掴まえきれず、ボールを内側(右)へ置くようになる
 ↓
・ボールを右に置きすぎて、左への引っ掛けミスが発生(最初に戻る)

という悪循環に陥っていたようです。

最終的には、ボールの位置はスタンスのほぼ真ん中でしたから。

ニュートラルなクラブに変えたのが一年前。
ただし、アドレスやボールの位置はそのまま。

その結果、酷い左引っ掛けに苦しんできたのですが、
アドレスでのボールの位置を、「左足かかと線上」にすることで問題解決。


スイングに問題があったわけではなく、
ボールの位置が悪かった、というのがミスの原因でした。

そして今日感じたのは、
クラブの掴まり具合の加減に応じて、ボールの位置を微調整するのは、
「あり」じゃないかと。

今、使っているドライバーは、
非常に掴まりの良いヘッドと、
掴まり過ぎないシャフト、との組み合わせで、まぁまぁ掴まります。

ボール位置が内側に入ってこないように注意が必要ですね。

・・・ティーアップの高さや、打ちたい弾道に合わせてボールの
   位置を変えることはありますが、あくまでも基本形の話。

感覚的にも、道具にも慣れていないので、まだ違和感が残りますが。
道具を変えたら、それに応じて微調整が必要なのかもしれませんね。


って、道具をコロコロ変えるのが悪いんですが。



今回こそは、長続きさせたいと思ってるんですが。