「うっぴゃぁ~、掴まらねぇ~。」
ロフト8.5度、ライ角フラット仕様、元調子硬めのシャフト。
「左を嫌った」仕様であるが、今打ってみると、全然掴まらない。
アドレスで、ボールの位置をちょい内側(右方向)へ入れてみる。
ようやく掴まったボールが打てました。
はは~~ん、と納得する事柄が一つ。
ドライバーのミスで嫌なのは、左への引っ掛けです。
・左引っ掛けを嫌う
↓
・掴まらないクラブに変更
↓
・掴まえきれず、ボールを内側(右)へ置くようになる
↓
・ボールを右に置きすぎて、左への引っ掛けミスが発生(最初に戻る)
という悪循環に陥っていたようです。
最終的には、ボールの位置はスタンスのほぼ真ん中でしたから。
ニュートラルなクラブに変えたのが一年前。
ただし、アドレスやボールの位置はそのまま。
その結果、酷い左引っ掛けに苦しんできたのですが、
アドレスでのボールの位置を、「左足かかと線上」にすることで問題解決。
スイングに問題があったわけではなく、
ボールの位置が悪かった、というのがミスの原因でした。
そして今日感じたのは、
クラブの掴まり具合の加減に応じて、ボールの位置を微調整するのは、
「あり」じゃないかと。
今、使っているドライバーは、
非常に掴まりの良いヘッドと、
掴まり過ぎないシャフト、との組み合わせで、まぁまぁ掴まります。
ボール位置が内側に入ってこないように注意が必要ですね。
・・・ティーアップの高さや、打ちたい弾道に合わせてボールの
位置を変えることはありますが、あくまでも基本形の話。
感覚的にも、道具にも慣れていないので、まだ違和感が残りますが。
道具を変えたら、それに応じて微調整が必要なのかもしれませんね。
って、道具をコロコロ変えるのが悪いんですが。
今回こそは、長続きさせたいと思ってるんですが。
