自作してみる・・・#4 | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

こういう練習器具を自作しようと



あれこれ試行錯誤して、出来上がった
「試作品2号」が、以下の通り。



1ヶ所では不安定なので、2ヶ所で取り付けてみた。

が・・・。

上下の「連結バー」が個々に動いてしまい、捻じれが発生してしまう。

それならば、上下にある「連結バー」をつないで固定すれば良かろうと。

細い角材を釘で打ち付けて固定してみたら、全くの強度不足で役立たず。
それじゃーと、金属のステーで固定しようとビスをねじ込んでいたら、
連結バーである角材が割れてしまった。
(全く、木工初心者はダメなもんで)

あれやこれや、いじくりまわしているうちに、ビス留めの部材にも
緩みが生じてしまい、結局のところ使い物にならなくなってしまった。
というわけで「試作品2号」は、廃棄処分。

そもそも、クラブのシャフトの横に、もう1本グリップを取り付けられれば
良い訳ですから。
角材なんて小さい物を使わず、ドンと大きな「板材」を使えばいいじゃん。



で、作ってみたのが「試作品3号」。




厚さ24mmの板です。
縦は200mm、横は90mm (って、横幅、間違えた!)。
(・・・横幅は60mmが丁度良いサイズだった、まぁいいか)




連結サドルも、一回り小さいサイズの物を買ってきました。
(型番は「LSY-14」で、たぶん一番小さいサイズです)。

スポンジチューブを介在させると、直径15mmの木製丸棒が、
結構良い感じの締まり具合で装着できました。

パターの方のシャフトの固定は、相当に緩い感じです。
まぁ、シャフトに傷を付けたくないので、この辺は仕方ないでしょう。

サドルバンドの内側に、適当な大きさに切ったゴムシートを貼るなどして、
シャフトの太さに合わせられれば、かなりしっかり固定できそうです。
工作に自信が無いので、実行するかどうか分かりませんが(^^;。



さて。

本物より、2本のグリップの間隔が広くなってしまいました。
(当然、固定が甘いので、カッチリ感はありませんが、
 まぁ、パターの練習専用ならば、使えそうな感じ)

パターで使う分には、固定の甘さも多少は我慢できるので。
(本物はウェッジに装着してアプローチ練習にも使えますが、
 この試作品3号は、そういう使い方は不可能です)

実際にパターに装着して練習してみると。
うんうん、結構、感じが出てるんじゃない?。

試作品2号に比べると剛性感はかなり向上しました。
本物とは程遠い代物ですが、室内練習には使えそうな感じです。

・・・本物は、ウェッジに装着してアプローチ練習専用にして。
・・・パター練習は、この「紛い品」でも良いかも。
・・・だいたい、本気のパター練習は、器具なしでやらないとダメだろうし。


もうちょっと本気で作りこめば、かなり良くなりそうな気もするのだが。

たぶん、4号は・・・・・ないな。
だんだん面倒臭くなってきたし。