
あれこれ試行錯誤して、出来上がった
「試作品2号」が、以下の通り。

1ヶ所では不安定なので、2ヶ所で取り付けてみた。
が・・・。
上下の「連結バー」が個々に動いてしまい、捻じれが発生してしまう。
それならば、上下にある「連結バー」をつないで固定すれば良かろうと。
細い角材を釘で打ち付けて固定してみたら、全くの強度不足で役立たず。
それじゃーと、金属のステーで固定しようとビスをねじ込んでいたら、
連結バーである角材が割れてしまった。
(全く、木工初心者はダメなもんで)
あれやこれや、いじくりまわしているうちに、ビス留めの部材にも
緩みが生じてしまい、結局のところ使い物にならなくなってしまった。
というわけで「試作品2号」は、廃棄処分。
そもそも、クラブのシャフトの横に、もう1本グリップを取り付けられれば
良い訳ですから。
角材なんて小さい物を使わず、ドンと大きな「板材」を使えばいいじゃん。
で、作ってみたのが「試作品3号」。

厚さ24mmの板です。
縦は200mm、横は90mm (って、横幅、間違えた!)。
(・・・横幅は60mmが丁度良いサイズだった、まぁいいか)

連結サドルも、一回り小さいサイズの物を買ってきました。
(型番は「LSY-14」で、たぶん一番小さいサイズです)。
スポンジチューブを介在させると、直径15mmの木製丸棒が、
結構良い感じの締まり具合で装着できました。
パターの方のシャフトの固定は、相当に緩い感じです。
まぁ、シャフトに傷を付けたくないので、この辺は仕方ないでしょう。
サドルバンドの内側に、適当な大きさに切ったゴムシートを貼るなどして、
シャフトの太さに合わせられれば、かなりしっかり固定できそうです。
工作に自信が無いので、実行するかどうか分かりませんが(^^;。
さて。
本物より、2本のグリップの間隔が広くなってしまいました。
(当然、固定が甘いので、カッチリ感はありませんが、
まぁ、パターの練習専用ならば、使えそうな感じ)
パターで使う分には、固定の甘さも多少は我慢できるので。
(本物はウェッジに装着してアプローチ練習にも使えますが、
この試作品3号は、そういう使い方は不可能です)
実際にパターに装着して練習してみると。
うんうん、結構、感じが出てるんじゃない?。
試作品2号に比べると剛性感はかなり向上しました。
本物とは程遠い代物ですが、室内練習には使えそうな感じです。
・・・本物は、ウェッジに装着してアプローチ練習専用にして。
・・・パター練習は、この「紛い品」でも良いかも。
・・・だいたい、本気のパター練習は、器具なしでやらないとダメだろうし。
もうちょっと本気で作りこめば、かなり良くなりそうな気もするのだが。
たぶん、4号は・・・・・ないな。
だんだん面倒臭くなってきたし。