調子が出てきたころに | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

12月も終わりですね・・・。

1月に入ると、花粉が飛び出すのでゴルフも出来なくなってしまいます。
なので、一年の終わりは、ゴルフシーズンの終わりも意味しています。

やっと、なんか少し、調子出てきた感があったのですが。



ここ数年、夏休みがまとまった日数で取れれば、ゴルフ合宿に参加してます。
一人から、好きな日程で参加できるタイプなので、有難い合宿です。

まぁ、詳しいことは、ここで。
「アメニティ・ゴルフ・ライフ」

コースで、一日中(プロと)ラウンド三昧という形式の合宿なので、
普段出来ないような経験がいろいろとありますね。

で、今年、プロから注意・指導を受けたのが、アドレス時のボールの位置。

たったそれだけ。

ですが。
結果的には劇的に変化しました。
そもそも、自分では全く気付けない問題点でしたし。

ただ・・・。

アドレス時のボールの位置を 「大きく」変える というのは、
頭では理解できても、「違和感」が拭えません。

ぐずぐずと仕切り直しているうちに、結局元の位置に戻ってしまうことも。
少しずつ、練習のたびに、違和感を払拭しながら。

ようやく最近になって違和感を感じなくなってきました。
(が、残念ながら、季節的にゴルフはジ・エンド)

合宿が9月だったので、調整には3か月かかったことになりますね。
まぁ、一つのスイング改造と同じようなものなので、そのくらいの
時間がかかるのは、仕方のないことなのでしょう。

特に違和感に苦しんだ「FW」も、だいぶ変わってきました。




アドレス時のボールの位置が悪くて、ドフックを連発していました。
普段のラウンドでも、ここぞという時にフックしてOBとか・・・。
ティーショットを刻もうとFWを握ったのに、結局OBとか・・・。

問題点を発見し(プロに見つけてもらって)
その問題を修正し(もちろん、プロに指導を受けて)
そこで発生した違和感という感情を克服し。

まぁ、こんな感じで、ストレートボールが打てれば、充分でしょう。
(弾道の高さとか、そりゃ~満点ではありませんが、及第点かと)

贅沢は望みませんが、フックで左OBが無くなれば・・・。

オフシーズンにしっかり練習したいと思います。