あれやこれやと、どれだけドライバーだけ手に入れているのか。
そうしてたどり着いた先を、種明かしすると。

「S-YARD XV」ドライバー。
・2013年4月発売(ってことは、もう1年半前ですね)
・ヘッド容積:450cc(少し小振りです)
・その他
ネックの調整も、ウェイトの調整機能もありません。
ある意味、何の変哲もない感じですし、
「エスヤード」っていうと、軽量長尺でシニア向けってイメージが。
正直なところ、まったく眼中にない、って思っていたのですが。
後付けでいろいろと理由付けをすると、「ははぁ~ん」というものが
隠されてはいたのですが。
そんなことは露知らず。
450ccという、決して小さくはない大きさですが、
構えてみると見た目的には、かなり小振りなヘッドに見えます。
パーシモンヘッドを思わせる形状で、非常に構え易いです。
打ってみると、打感は非常に軟らかく、
「パシィ」という非金属的な乾いた音は、心地良いと感じます。
弾道も、吹き上がることなくライナー系の伸びていく感じ。
とまぁ、私的には良いことだらけですが。
決して易しいクラブではありませんね。
飛距離性のは・・・飛ばないとは言いませんが飛ぶわけでもなし。
どこに当たっても真っ直ぐと飛ぶ・・・というのもありませんね。
球も上がりやすいの逆で、下手するとドロップするかも。
(私の場合、平常のスピン量が多めなので、結果オーライですが)
詳しくはまた、おいおいという感じにしたいと思いますが。
意外な感じで、触れておきたいのが「純正シャフト」。
65gという、しっかりとした重さ。
中元調子という特性。
そして、トルクが「3.2」とかなり絞られています。
トルクの少ないシャフトの方が好きなんですが、
これはシャフトを換える余地はないかもしれませんね。
さて、
年内ラウンドは・・・難しいかな?。